夫の昔と今のギャップで離婚を考える妻も!小林製薬が発表した驚愕の調査結果

アサ芸プラス
2016年5月25日 5:58 PM

「付き合ったばかりと今、どちらがカッコいいと思うかの問いには『昔の夫のほうがカッコよかった』と答えた人が40%以上。カッコ悪くなった理由で1位、44%以上を占めるのは、やはり『太くなった』でした。

実は、我が家では、夫は、結婚当初からほとんど劣化していません。

夫(身長170センチ)の体重の推移

中学生当時(15歳):50キロ
高校生当時(17歳):52キロ
大学生当時(20歳):52キロ
結婚当時(27歳):52キロ
現在(45歳):50キロ

驚異的です…。
夫は、結婚当時からはもちろんのこと、高校生の時から、体重が変わっていません。
お腹は、当然のことながら、洗濯板のライザップ状態です。

それでは、ここからが本題です。

なぜ私の夫は劣化しないのか?

今回の記事では、その理由をお伝えすることで、皆さんの夫が劣化しないための手助けができたら、と考えています。

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私の夫が劣化していない理由
  1. 朝食を食べない
  2. 甘いものが嫌い
  3. 発酵食品が好き
 それでは、1つずつ、解説していきましょう。

  • 私の夫は、朝食を食べない

  • 夫は、小学校高学年の頃から現在まで朝食を食べていません。
    きっかけは、朝に弱く、家を出るギリギリまで布団に入っていたいことから、やむなく朝食を食べないようになり、それが現在まで続いているということです。
    (始めたのが小学生なので)決して最初から、アンチエイジングを意識していたわけではありませんでした。
    しかし、結果として、約35年間にわたり、朝食を食べなかったことは、結果的に小食を実践することとなり、アンチエイジングに大いに寄与することとなったのです。
    これはウィスコンシン大学の、研究チームが行った有名な実験です。

    二つのアカゲザルのグループのうち、片方には70パーセントにカロリー制限したエサを与え、もう一つにはカロリー制限していないエサを与えました。

    これを20年間続けたところ、カロリー制限した方のアカゲザルの生存率が1・6倍に伸びたというのです。

    しかも、ただし単に長生きするだけではありません。カロリー制限したほうのサルは歳をとっても肌にハリ・ツヤがあり、また性機能も衰えにくかったともいいます。 より少なく食べることが、美容的なアンチエイジングや性機能維持にもつながる可能性があるということです。

    内海聡著『』 

  • 私の夫は、甘いものが嫌い 

  • 夫は、甘いものが苦手。チョコレート、ケーキ、アイスクリーム、キャンディ、どれも駄目。唯一食べれるのが、ガリガリ君などのアイスキャンディ類。
    白い砂糖は想像以上に、美容と健康に害をもたらします。太りやすさ、肌トラブル、老化の加速、どれも砂糖が関係してくるのです。

    エリカ・アンギャル著『30日で生まれ変わる美女ダイエット

  • 私の夫は、発酵食品が好き 

  • 一方、漬け物など辛いものが大好き。特に糠漬け(ぬかづけ)は、大好物で、結婚前は毎日食卓に上がっていたそう。
    食事は基本的に自炊で、一汁三菜を作っているそう。以前、寝かせ玄米にはまっていると話題になりましたが、そのほかにも発酵食の糠漬けや、野菜不足にならない食生活にも気をつけているそう。

    今すぐマネしたい!石原さとみ流ヘルシー美ボディの作り方

逆にこの3つの反対の生活(一日3食食べる。甘いものを食べる。 発酵食品を摂らない)を続けたら確実に男性は老けます。(女性もですが…)

なぜ私がそこまで強く断言できるのか?
それは、毎日劣化していない目の前の夫を見ているからです。

夫を劣化させたくないと思う妻の皆様。
いますぐこの3つをあなたのご主人に実践するようアドバイスされてはいかがでしょうか? 


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