納得です。
やはり内村選手の強さの秘密は小食にありました。

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「家族旅行は早くても4年後?」 妻が見た内村航平選手

朝日新聞デジタル
2016年8月11日20時07分

リオ五輪の体操男子個人総合で2連覇を果たした内村航平(27)。

ロンドン五輪からの4年間、一番近くで見てきたのが妻の千穂さん(27)だ。日体大体操競技部の1学年後輩で、2012年11月に結婚。その千穂さんが、内村の素顔について語った。

お菓子やお肉ばかり食べているイメージだけど、今は野菜も食べるし、「お肉より魚がおいしい」と言うようになりました。

ただ、食べ過ぎると体が重くなって動きづらいという理由で量は食べません大好きなカレーも、おかわりしてくれるのは休みの前の日だけ休みの日はパン1個だけの時もあります

このように、内村選手の強さの秘密は小食にあることがわかります。

しかし、この朝日新聞デジタルの記事を読んだ読者の方は、不思議に思われる方もいるかもしれません。

なぜなら、従来からの常識では、スポーツ選手は、十分な栄養を摂ることが勝つために必要なことだと言われてきたからです。

はっきり言いましょう。
この常識は完全に誤った洗脳です。

以下、その根拠を実際の事例を元に解説していきます。

まずは、プロレスから。

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激しい運動をするスポーツ選手ほど、本当は食べてはいけないのです。

プロレスラーの力道山は試合前日から一切、食べなかった
のは知る人ぞ知るエピソードです「食べると力が出ない」が理由でした。

船瀬俊介著『やってみました! 1日1食

続いて、プロ野球。

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──プロスポーツ選手指導の成果はめざましいですね。

山田:1993年、当時、巨人の落合博満選手を指導しました。その頃、彼は衰えていて、それで私のところに来た。指導は、彼の動体視力を若返らせるためにやりました。

ダイエットではなくファスティング


当時、野球選手たちは牛乳を飲み、肉を食べて、身体を大きくしよう、というのが常識で、「断食」なんて発想はありませんでした


ところが、眼が老化する、つまり動体視力が落ちる。だから、私は、ファスティング指導で落合選手の動体視力を改善させたのです。

船瀬俊介著『やってみました! 1日1食

最後は、相撲。

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──白鵬も先生の指導を受けたら、急激に成績を伸ばしていますね。

山田:昨日(取材したのは名古屋場所開催中)も名古屋場所に行ってきました。白鵬は、いつでも私のおかげと言います。本当に若返りましたもの

私と契約してからは、本当に取りこぼしがなくなりました。じつに安定しています。

── 独特のファスティングをしているのですか?

山田:いや、野球選手とちがって、相撲取りはシーズンオフがない。場所が開けても巡業とかばかりだから、ファスティングはしません。

けれども、彼は非常に少食です。驚きますよ。昼はあんまり食べません

虎でもライオンでも、戦うときは食べません。食べちゃいけない。空腹で戦えるんです。満腹では戦えない。白鵬は、そのことをよく知っています。

船瀬俊介著『やってみました! 1日1食


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