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本ブログでは、放射能汚染されたこの東京に住む人々が、内部被曝による発癌リスクから逃れるために必要な知識を習得することができる書籍を紹介しています。

本日紹介するのは、故・秋月辰一郎氏の著書『死の同心円』です。

FullSizeRender死の同心円

















秋月辰一郎先生は、長崎浦上第一病院(現 聖フランシスコ病院)の院長。

爆心地から1.4キロメートルの勤務地にて原爆に被爆したものの、独自の栄養論に基づいた食事を摂ることで、周りの人々が次々と原爆症(放射能症)で死亡していく中、自身と病院の職員が奇跡的に生存します。

本日はその栄養論に基づく食事法について、同書より紹介したと思います。

被爆以来、全身火傷やガラス創などの治療に専念してきた私は、八月十三日ごろから新しい疾病に直面した。あとになって、原爆症と呼ばれるものである。

私は想像と推理によってこれを「レントゲン・カーター」に似たものと断定し、私がそれに苦しめられたとき、よく食塩水を飲んだことを思い出した。

私には原子生物学の知識はなかったが、
「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ
と主張し、職員に命じて強引に実行させた。

それは、私が信奉しているミネラル栄養論とも一致する考え方であった。
この考え方に立てば、食塩のナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるが、砂糖は造血細胞に対する毒素である。

虚弱体質の私が、千四百メートルの距離で被爆しながら原爆症にならず、病院の職員や患者全員がレントゲン・カーターに似た自覚症状を感じながら、なんとかそれを克服し、働きつづけることができたのは、私はやはり食塩のおかげであり、秋月式栄養論の成果であったと思う。

秋月辰一郎著『死の同心円

これは大変貴重な情報です。

上記の書籍から以下のことがわかります。

  1. 玄米味噌は放射能に有効な食べ物である。(放射性物質で汚染された食べ物と一緒に摂ると有効である)
  2. 放射性物質で汚染された地域に住んでいる人は、砂糖を摂ってはいけない。

こうしたことを書くと、必ず次のように反論してくる人がいます。 

科学的な根拠が明示されていないではないか?

しかし、私はこう言いたい。

芸能人が次々と発癌したり、突然死していく異常事態の東京で、もはやそんな呑気なことを言っていては、次に亡くなるのは、あなたになるかもしれないのです。

今は理論よりも、爆心地のすぐ近くで被爆しても放射能症によって死ななかった人がいた、という事実を重視し、福島原発事故後の放射能汚染の影響から、家族とあなた自身の生命を守るために、少しでも可能性のあることを実践すべきではないでしょうか?


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