以前から感じていたことですが、一度作ったおかずが余り、冷蔵庫で保存した後で、翌日電子レンジで温めて食べるとなぜか美味しくないのです。

気のせいかな、と思い何度も食べてみるのですが、やはり美味しくない。

そこで、試しに、オーブントースターで温めてみることにしたのです。

結果は…?

レンジとは比べものにならないくらい美味しい!

そして、食養研究科・若杉友子さんの著書『』を読んで、ようやくその謎が解けました。

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たとえば、電子レンジ。一般家庭の大半に普及し、いまやなくてはならない調理器具です。

冷めた料理を温めたり、冷凍食品を解凍したり、素材を加熱して調理したりと、1台で何役にもなる、使い勝手のいい調理器具として重宝されています。

けれども、そのしくみを知ると、食品に含まれている水分をマイクロ波と呼ばれる周波数の高い電磁波で振動させ、加熱するというものです。

つまり、マイクロ波が食べ物を分子レベルで破壊しているのです

電磁波によって、どのように性質が変わるのかは、食品によっても異なりますが、ビタミンなどの栄養分が変化したり、場合によっては、発ガン性物質に変わってしまうこともあります

若杉友子著『長生きしたけりゃ肉は食べるな

我が家では、冷めてしまった料理の温めでは、電子レンジではなく、オーブントースターを使用することにしました。

残りの課題は、冷凍食品の排除ですね。
これはまだまだ完全には実現できていません。

今回の件でよくわかったのは、理屈ではなく、自分の舌で感じた直感を大切にするということ。

これからも、自分の舌を信じて食生活を続けていこうと思っています。


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