長谷川豊アナ、ついにネット番組も「休止」 レギュラー「週0本」

J-CASTニュース
2016/10/13 13:27

「人工透析ブログ」が物議を醸し、地上波テレビの全レギュラー番組を降板したフリーアナウンサーの長谷川豊さん(41)がインターネット配信番組も休止することになった。2016年10月12日、自身のブログで明らかにした。

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正に、口は災いの元となってしまった人工透析炎上ブログ記事ですが、長谷川アナは、自身のブログ「長谷川豊 公式ブログ 『本気論 本音論』」の中で、その記事を書いた理由を

このままでは早晩、日本の社会保障は崩れる。日本の未来のために、子供たちのために、現役の子育て世代のために、真剣に書いたつもりです。

ありがとう‐長谷川豊 公式ブログ 『本気論 本音論』 

と、書いています。

しかし、その長谷川アナの熱い思いとは裏腹に、結果として、そのブログ記事は、この日本という国を変えることなどできない、全く意味の無いものだった、というのが私自身の見解です。

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私たちの住む日本国には、4種類の人たちがいます。

①医療従事者
②生活習慣病以外の理由により病気になる人たち
③生活習慣病により病気になる人たち
④病気にならない人たち

このうち、③と④に属する人たちは、残念ながら、いわゆる『奴隷』とも言うべき存在です。

まず、①の医療従事者ですが、②の人たちを医療により助ける一方で、③の人たちがもたらす莫大な医療費によって自らの懐を潤す存在です。

③の人たちは、自らが国に納めた健康保険料を、自らが生活習慣病になることで結果的に取り戻します。そして、それは同時に、国庫から①の医療従事者へ、健康保険料という名のキャッシュを動かす理由にもなります。

④は、金銭面から言うと、この中で最も搾取される存在です。自らが国庫に納めた健康保険料はほとんど戻ってきません。いわゆる『掛け捨ての保険』状態です。

長谷川アナは例の炎上記事において、④から搾取した健康保険料を国庫から①へと流す原因となっている③の人たちを『殺せ!』と罵倒することで炎上の対象となりました。

長谷川アナが本当に伝えたかったのは、増大する③の人たちにより、④から①へ莫大な保険料を流出させている『国民皆保険制度』を廃止せよ!ということです。

しかし、どれだけ長谷川アナがブログ内で問題提起しようが、この制度は絶対になくなりません。
なぜなら、この制度が存在する本当の理由は、②の人たちを救うことではなくて、④の人たちから搾取した健康保険料により、①の人たちを焼け太りさせることにあるからです。
いわゆる、医療という名のビジネスです。

③の人たちは、一見、自らが納めた保険料を取り戻しているかのように見えますが、その実は、自分のところにキャッシュバックされることなく、治療費という名目で①の医療従事者へとキャッシュが直接国庫から流れるだけです。

そういった意味で、③も④も同じく奴隷なのですが、健康保険料がリアルなキャッシュとして戻ってこないのが同じなら、病気にならない④に属している方が、はるかにマシだと思いませんか?

長谷川アナが言う通り国民皆保険制度を廃止するよりも、③の人を洗脳から覚醒させ、④に移行させることの方がはるかに重要なことだと私は思います。

なぜなら、③の人が全て健康になりこの世からいなくなれば、その徴収された膨大な健康保険料は、決して使われることなく、国庫に眠り続けるのですから…。

その時に初めて、長谷川豊さんが自らのキャスター生命を賭けてまで人々に訴えようとした国民皆保険制度の廃止が、現実味を帯びることになるのです。


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