麻木久仁子さん「がんに仕事奪われる時代じゃない」

朝日新聞デジタル
2016年10月24日22時49分

  ――治療を続けながら、何を思いましたか?  

「がんは大変な病。それは事実で、亡くなる方もいて、人類はがんを克服していない。けれども、治るがんも、予後が長いがんも増えてきた。がんが爆発的に悪さをしないように、ある意味コントロールしながら、がんとともに生きていく場合もある。そういうなかで、がんだと仕事を奪われる、社会に戻れないという時代じゃない。ある血液のがんの方が、抗がん剤をうちながら会社に来てて、普通に仕事をしています」

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上記の記事で麻木久仁子さんがお話しされている通り、これからは癌になっても仕事をしながら治療を続けサバイブしていく時代。

でも、それをうまく続けて行くためには、乳がんが再発しないことが重要なポイントになります。

そこで、本日のブログでは、乳がんを発症した方が、再発しないために守らなければならないことを3つ、紹介します。

  • 1.アメリカ産の牛肉を絶対に食べない

  • アメリカ産牛肉の発ガンホルモンは、和牛の六〇〇倍! 北海道大学の研究報告の衝撃です。

    米国牛には早く肥育させるため成長ホルモン(エストロゲン)が乱用されています

    これには強い発ガン性があります。それが和牛に比べて六〇〇倍と、もっとも残留しているのは牛肉の脂身です。赤身でも一四〇倍も検出されています。それだけアメリカ産牛肉は、猛烈な発ガン性があるのです。

    船瀬俊介著『いのちのガイドブック 新医学宣言』 

  • 2.牛乳を飲まない

  • 私は、乳がんになったことで自分が乳がんになりやすい人間だとわかった。

    だから、乳・乳製品(乳牛の肉を含めて)を一切口にしないことにした。

    食事から乳製品を完全に除いて7年になる。乳製品をとらないことにしたら、治療不可能と言われていた首の大きな転移腫瘍が次第に小さくなって跡形もなく消えた

    ジェイン・プラント著『乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか』 


  • 3.甘いものを食べない

  • その食事法を示した有名人が秋月辰一郎医師である。 彼は長崎の病院(浦上第一病院、戦後に聖フランシス病院と改名)で自身が原爆に被爆しながら「食事療法」により身を守る方法を実践して伝えた方だ。

    彼の言葉を引用しよう。

    「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!

    秋月医師が実践していたのは、「対放射性物質」限定の話ではない。体調をよく保つための基本的な方法でもある。

    これはガンなどの食事法としても応用できる

    内海聡著『医者いらずの食


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