東急ハンズ「予防接種拒絶」ツイートが炎上 「社内の別の公式アカ」が大慌てで「火消し」

J-CASTニュース
2016/11/10 16:01

東急ハンズネットストアの公式アカウント担当者が、「予防接種」を拒否し続けているとツイートし、にわかに「炎上」した

問題のツイートは2016年11月9日18時ごろに投稿された。

同社ネットストアの公式アカウント「ハンズネット」が、「最近は予防接種を受ける方も増えたそうですね」と前置きしつつ、「わたくしは(予防接種を)長年拒絶し続けているタイプです。今年も勇気とメンタルで立ち向かいたいと思います」などと、顔文字混じりのツイートで「告白」した。

しかし、その返信には、インフルエンザの予防接種の事と受け止めた、とみられる人たちから、

「ハンズそのものの利用をやめます」
「あなた、仕事を失うかもしれませんよ?」
「冬場はハンズにいけないね」

と手厳しい声が相次いだ。中には「バイオテロ」といった激しい言葉もみられた。接客業の従事者であるにも関わらず、予防接種を受けないとはけしからん――。そう感じたユーザーが多かったのかもしれない。

ワクチン接種画像

今回のツイートはほぼ間違いなく炎上しますよ。
そして、その理由は明快。
なぜなら、医療利権に抵触するから…。
透析批判でブログが炎上した、長谷川豊氏と同じ構図ですね。

今回のツイートも、これを見て、世の中に予防接種(ワクチン)を拒否するという選択肢が広まることを阻止しようとする人達によって間違いなく炎上させられたのでしょう。

インフルエンザ・ワクチンも、子宮頸ガン・ワクチンと同じ問題をはらみます。インフルエンザ・ワクチンでインフルエンザの感染予防などできないのです。
しかし、テレビや新聞などのマスメディアは、こうした事実を報道しません。なぜなら、マスメディアにとって製薬会社は重要なスポンサーだからです。そして、厚生労働省は、製薬会社の利権絡みの学会に牛耳られています。
そのため、多くの人は、テレビや新聞、医者たちの情報や言葉を信用し、「毎年打っているから」「みんな打っているから」「テレビでも打ったほうがいいといっていたから」「職場で打てといわれたから」「お医者さんも勧めていたから」などといって、インフルエンザ・ワクチンを打ちに行きます
 
世界のワクチン市場の売り上げは、今では2兆円にも届く勢いです。その中でも、インフルエンザ・ワクチンは世界でいちばんよく売れている大ヒット商品です。
医学的に見れば、インフルエンザ・ワクチンに効果はなく、害しかありません。それを裏づけるように、インフルエンザ・ワクチンの学校での集団接種は、1994年以降、全国で中止されていることをご存じでしょうか。
そのきっかけは、群馬県の前橋市医師会による調査でした。この調査によって、インフルエンザ・ワクチンに予防効果のないことが証明されたのです。

内海聡著『子どもを病気にする親、健康にする親 (世界に満ちる毒から子どもを守れ)

おそらく、今回の記事を見た何も知らない人達に、インフルエンザワクチンを打たないと大変なことになる(仕事をクビになる等)と錯覚させる(思わせる)ことが狙いなのでしょう。

そういった意味では、ツイートを炎上させた人達も確信犯ですが、その炎上した事実をニュースとして報道したマスメディアも共犯者ですね。おそロシア…。


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