カテゴリ: 癌予防・癌治療

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「食事でがん完治」と虚偽の豪ブロガー 有罪判決で約3600万円の罰金刑に


JCASTヘルスケア
2017/10/ 4 07:00 

悪性脳腫瘍を発症したが手術や抗がん剤による治療を受けず、食事療法だけで完治したと虚偽の主張を行い、2017年3月に消費者法違反で有罪判決を受けていた豪州の女性ブロガー、ベル・ギブソン被告に対し豪連邦裁判所は9月28日、罰金刑を命じた。 

やっぱりな…。と思った読者の皆様。

そうです。

皆様の考えている通り、食料療法などというオカルト丸出しの手法になど手を出さず、三大療法と呼ばれる厚生労働省が認可した治療法(手術・抗がん剤・放射線治療)のうち、最もメジャーな抗がん剤治療をするべきなのです。

今から、その理由について、解説していきましょう。

  • あなたが抗がん剤治療を選ぶべき理由

理由その①:科学的な根拠がある

抗がん剤は国が正式に認可した治療法です。そして、認可にあたってはマウスなどの動物実験を繰り返し、その効能を確認しています。つまり、科学的な根拠に裏打ちされているのです。

それでは、認可にあたっての基準を確認しておきましょう。

ところで、抗がん剤が「効いた」というのは医学的にどういうことを指すのかおわかりですか?
がんの大きさが半分以下になれば「効果あり」とされているのです。
治癒効果の判定基準を詳しく言うと、がん病変の長さの合計が30%以上減少し、その状態が4週間続けば有効(部分奏効)とされるのです。これは治療法としてあまりに不完全だと言わざるをえません。

安藤由朗著『1586人の8割が改善したがんを治す方法 元がんセンター医師が実践する』 

実は、抗がん剤投与後、4週間の間は癌が縮小するのですが、その後再び癌がリバウンド(拡大)することがわかっています。

たとえば、ある抗ガン剤を使って、ガンが検査上、半分に縮小したとする。一般の人はその薬は効く薬だと誤解するだろうし、論文も効く薬だと書くのだ。

しかし、その後、ガンは前の倍の速さで増殖し、その後どんな抗ガン剤も効かなくなる

内海聡著『医学不要論』 


理由その②:確実に4週間、延命できる

しかし、ここで発想を少し切り変えてみましょう。
4週間後、癌がリバウンドしてくるということは、言い方を変えれば、〝ほぼ確実に4週間は癌が縮小する〟ことを意味します。

つまり、抗がん剤を使えば、ほぼ間違いなく一ヶ月の間は、延命することが可能となるのです。

一ヶ月あれば今までやり残したことを思いっきり実行することも可能です。
あるいは残された家族のためにゆっくりと落ち着いた気持ちで、〝遺言〟を作成するのも有効な時間の使い方だと思います。

いずれにせよ、その貴重な一ヶ月という時間を与えてくれたのは、他ならぬ抗がん剤だということを忘れてはいけません。


理由その③:厚生労働省が認可した標準治療である

最後の理由は、抗がん剤治療は厚生労働省により認可された治療法であるため、健康保険が適用されることで、治療費を抑えることが可能だという点です。


いずれにせよ、大切なのは、「抗がん剤治療は血液の癌や悪性リンパ腫以外の固形の癌にはほとんど効かない。ただ、確実に4週間の間は腫瘍を縮小させることが可能である」という事実を把握した上で、治療に臨むことです。

くれぐれも、国が認めた標準治療だからといって、癌が完治するなどという幻想を抱かないことです。

仮に三大療法のいずれかで、がんが消えて症状が良くなったとしても、医師は「がんが治った」とはまず言いません。「寛解した」という言葉を使うことがほとんどです。
 
寛解というのは、再発の危険性のある病気で使われる言葉で、「病気の状態がとりあえず落ち着いている」という程度の意味です。「完治」「治癒」ではありません
 
逆に言えば、西洋医学の医師は「がんは治らない病気」だと考えている。つまり、何年経っても再発・転移の可能性は消えないととらえているということです。

安藤由朗著『1586人の8割が改善したがんを治す方法 元がんセンター医師が実践する』 


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<これまでのあらすじ>

第1話 「コンセプトをずらして、転用する」という手法を用いて開発された「抗がん剤」という〝商品〟の素晴らしさ


抗がん剤を医薬品ではなく、一つのビジネス、商品として見た時にどのように評価できるのか?
を探る連載記事。

第二回目の今回は、商品として見た場合の抗がん剤の〝魅力〟について、客観的な視点で見ていきましょう。

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実は、純粋に商品として見た場合、抗がん剤はかなり微妙な存在です。
なぜなら、その価格に比して、商品としての効能が著しく低いから。

それでは、早速抗がん剤の実際の効能を具体的に見ていきましょう。

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抗がん剤の効能を確認するには、個々の抗がん剤の添付文書(医者や薬剤師向けの製品情報)をいちいち確認する必要はありません。

抗がん剤が正式に認可されるための、そもそもの条件を確認すれば良いのです。

抗がん剤が薬として認可されるには、パーシャル・レスポンス(腫瘍の五〇%以上の縮小が四週間以上持続し、またその期間に新しい病変の出現が認められない状態)が、二〇%の患者に認められなければならない

ただしその効果は腫瘍の縮小であって、「治療」という言葉はどこにも使われていない。抗がん剤は、治療を求めるのではなく、どれだけ延命したかが目標とされるのである。

奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生』 

この認可の基準を見ても明らかなように、そもそも、抗がん剤は癌を治療するための薬剤ではありません。
しかも、20%の患者に、腫瘍の50%以上の縮小が4週間継続すれば認可される、ということは
逆に言うと、

=残り80%の患者は、そもそも癌自体が縮小しない。
=縮小した20%の患者も、4週間経過後は、癌が再び拡大(リバウンド)する

ことを意味しています。

つまり、抗がん剤は癌を治療するという視点で見た時に、その効能から考えると、費用対効果の点で、あまり魅力的な商品ではない、ということが言えるのです。

一般的な市場経済においては、このような魅力のない商品を売ることは困難を極めるはずです。
しかし、日本では実際に癌治療を行う患者の大半は抗がん剤を選択(=買う)しています。

でも、おかしいと思いませんか?
どうして、効能の面でこれほど魅力のない商品が、これほどまでに売れ続けているのでしょうか?

その秘密は、国民皆保険制度という日本独自の素晴らしい仕組みにあるのです。


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この世は全て、5%の勝者と95%の敗者で構成されている。
これは、あらゆる世界に共通する真理だ。

ColoradoGoldRush1859

 
  • ツルハシビジネスをめぐる、イケダハヤト氏と肉級氏との戦い

VALUを巡って、高知のプロブロガー、イケダハヤト氏と29歳コンサルタントの肉級氏が、バトルを繰り広げています。

上記から、今のvaluというサービスを考えると、

金なのか岩なのかわからない山を「金の山」だと煽り、道の途中でツルハシ(ビットコイン)を売ってる

こういう風にとらえることができるのではないでしょうか。

イケダハヤトの「ツルハシビジネス」とその危険性 - 29歳コンサルタント女子が異世界から思うこと 

上記ブログのオーナーである肉級氏の主張によれば、VALUに群がる金の亡者(=情弱のカモ)にビットコイン(ツルハシ)を売るイケハヤはけしからん!ということになります。

当然、イケダハヤト氏は次のように反撃しています。 

しかし、ツルハシを売っているからという理由だけで、イケダハヤト氏が批判されるのは少々的外れだと言えます。
なぜなら、もしイケダハヤト氏が批判されてしかるべきならば、次のような方々も、同じように批判の対象になってしまうからです。

  • この世のありとあらゆる業界は、ツルハシビジネスで溢れている

◎証券会社

弱肉強食の株(投資)の世界。ここでも、最終的に生き残ることができるのは5%と言われています。

株式投資を始めても、儲けることができるようになるのは、ごく一部の人間だけだという。
 

その割合は、ある本には1割、ある本には5%なんていう数字が載っていた

新規参入者の5%の人しか残らない? - 株式投資で儲けているのは5%だけ? 

 
投資の世界では、ツルハシ(株)を買って一攫千金を夢見るのはトレーダー。 
そして、ツルハシ(株)を売ってその売買手数料で儲けているのは証券会社です。

もしイケダハヤト氏がツルハシビジネスだと言って批判されるのならば、野村証券も同じく批判されなければならないはずです。

しかし、この世の中で、野村証券がツルハシビジネスだと言って批判されているのを私はいまだかつて聞いたことがありません。

「あなたがやっているのはツルハシビジネスですか?」って野村に聞いてみましょうか?

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◎起業コンサルタント

サラリーマンの脱サラ起業も同じく生き残るのは5%。
投資の世界に負けず劣らず厳しい世界です。

そもそも私は脱サラ起業には反対です。ベンチャーキャピタリストとして多くの起業家に投資をしてきた経験からいえば、新たに会社を創って軌道に乗せるというのはとてつもなく難易度が高い。

日本では起業して
5年後に残っている会社は15%、10年後に残っている会社は、たったの5%しかありません

60過ぎたら、退職金で会社を買いなさい - 現代ビジネス
 
もちろん、ここでもビジネスの成功を夢見て起業するサラリーマン諸氏たちは、起業コンサルタントに教えを受けて参戦しているはずです(中には自力で起業する方もいらっしゃるでしょうが)。

ここでも、授業料をもらって教えている起業コンサルタントは、決してツルハシビジネスなどど揶揄されることはありませんよね。

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◎医者

最後は、医療業界です。

実は、前述の世界と同様、癌治療でも、同じく5%という数字が登場します。
 
それは、抗がん剤の有効性です。

このグラフ(図2−3①)は世界的に著名な『Nature』の姉妹誌に載ったもので、市販の薬がどれくらい効いているかを数値であらわしています。さまざまな薬の中で、抗がん剤の有効性は最低の五%つまり九五%は効いていません

もっとも何を基準に効くか効かないかを決めるのが問題ですが、これは『治癒』をカウントした数値のようです。『セル(以下、Cell)』のレビュー誌は『
延命』でカウントしていますが、それでも二五%(図2−3②)です。

つまり、
抗がん剤はがんの九五%を治せないという恐ろしい『薬』なのです 

奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生

例えば乳がん患者は医師が示した標準治療の一つである抗がん剤治療を目の前にして、自分だけはその幸運な5%に入れると期待して治療を開始します。

しかし、私たち患者は理解しておかなければなりません。

北斗晶や生稲晃子はたまたま幸運な5%に入っただけで、大半の患者(95%)は小林麻央のように亡くなっていくということを。

ただ、それでも私たち患者は5%に入ることを目指します。

それは、あたかも証券会社で開いた口座で株を売買するデイ・トレーダーや、起業コンサルタントの指南で法人のオーナーになる脱サラサラリーマンの如く。

その時私たちは、抗がん剤を処方する医師を、イケダハヤト氏に対するようにツルハシビジネスと言って非難するのでしょうか?

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そうです。私たちツルハシビジネスのユーザが留意すべきこと。
それは、自分たちが95%の方に入る確率の方がはるかに高いということをあらかじめ認識しながら、そのツルハシビジネス(証券口座、起業コンサル、抗がん剤)を利用することなのです。 

1849年に金鉱採掘者達が西へ移動して
金鉱を掘り当てたので、そのサクセスストーリーが
話題になって、金鉱の採掘が一大ブームになった。 

ところが、金鉱採掘で最も儲かったのはだれだった
かと言えば、金鉱を掘り当てた人間ではなかった。
実は、
『つるはしとしゃべる』を売った商人だったという話。 

金鉱採掘して、もちろん大金持ちになった人も
いるが、見つからなかった人も大勢いる、
だが、
『つるはしとしゃべる』は金採掘やるすべての人が
必要なので、その人たちに対して売れば、確実に安定的に売れる。

イケダハヤトの「ツルハシビジネス」とその危険性 - 29歳コンサルタント女子が異世界から思うこと  


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定食チェーン「やよい軒」 “ご飯おかわり自由”だけではない魅力

マネーポストWEB
2017年9月25日 15:00

和食系の定食チェーンのなかでも、高い人気を誇っている「やよい軒」。現在全国に300店舗以上を展開するやよい軒の魅力について、外食チェーンに詳しいフリーライターの小浦大生氏は、こう説明する。

「メニューの豊富さとリーズナブルな価格、そして、定食チェーンでは比較的珍しい“ご飯おかわり自由”という点が人気の理由といえるでしょう。とにかく、お腹いっぱい食べたい人には最適のお店ではないでしょうか」

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やはり「やよい軒」の魅力の一つは、ご飯おかわり自由のサービス。







上記の皆さんのツイートがその魅力の何よりの照明です。
でも、本当におかわり自由だからといってご飯を大量に食べても良いのでしょうか?

答えは〝否〟

なぜなら、糖質の摂りすぎは、発癌リスクを高めることがわかっているからです。

食品としてあまり摂らないほうが良いものの筆頭が「白い食べ物」です白いご飯(白米)、白い小麦製品(パン)、そしてそれ以上に絶対に摂ってはいけないものが砂糖です。
 
糖は糖化というものをもたらしますが、糖化は活性酸素を生み出して過酸化を誘導するだけでなく、体内にAGE(糖化最終生成物)を生成することで、がんだけでなく様々な病気を誘発します

がんのエサは糖分である
と聞いたことがある人もいるでしょう。 

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 

ご飯のおかわりをしなければやよい軒さん側の利益も上がり、皆さんの発癌リスクも下がる。
正にWin-Winの関係になるのではないでしょうか?

やよい軒に行ったら、おかずを堪能して、ご飯は1杯でやめておくことが、健康への第一歩なのです。


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老けたくなかったら、死にたくなかったら スタバには行かないことです
 
>>糖質を避ければ、癌にはならない









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癌の大好物である糖質。
それを避けることで、発癌リスクを下げることができるとしたら、あなたはどうしますか?

  • 「糖質制限」で末期癌の患者が改善

まずはじめに、糖質を制限したことで末期癌の患者の症状が改善したという衝撃の研究結果を紹介します。

「糖質制限」で末期がん患者の8割が改善 衝撃の研究結果

NEWSポストセブン
2016.11.22 16:00

そんな中、糖質の摂取量をゼロに近づける“究極の糖質制限”になると、がん治療にも効果が見られたという臨床研究データが発表された

その驚きの研究結果とは、次のようなものでした。

19人の末期がん患者に抗がん剤などの既存の治療と、糖質制限による食事療法を3か月続けたところ、予想以上の効果が出た。

がんの症状が消失した完全寛解が5人、がんが30%以上消失した部分奏効が2人、進行を制御した例が8人、一方で病状が悪化した例は3人という結果でした。

完全寛解率28%、
部分奏効や進行制御も含めた病勢コントロール率(治療効果のあった患者割合)は実に83%に達しました 

「糖質制限」で末期がん患者の8割が改善 衝撃の研究結果 - NEWSポストセブン 

それでは、なぜ、糖質制限を行ったら癌が縮小したのか?
それには、2つの理由があるのです。

  • 細胞の糖化によって、癌が引き起こされる

まず第一に、糖質によってもたらされる細胞の糖化によって、癌が引き起こされることがわかっています。

糖は糖化というものをもたらしますが、糖化は活性酸素を生み出して過酸化を誘導するだけでなく、体内にAGE(糖化最終生成物)を生成することで、がんだけでなく様々な病気を誘発します

  • 癌のエサは、ブドウ糖だった…

もう一つの理由は、癌のエサが糖質そのものだということ。

がんは無限に増殖し続ける、とんでもない悪党である。ではがんは一体どのように増殖していくのか?
 
まずがんとて餌が要る。がんの餌はブドウ糖だ。がんは、ブドウ糖だけを餌とすることを知っておいてほしい

ちなみにPETという検査はこのことを利用している。ブドウ糖を点滴し、がんに餌を与え、そこをとらえてCTを撮るのがPET
だ。 

及川胤昭・鶴見隆史著『がんが消えた!マイナス水素イオンの奇跡』 

つまり、糖質は、癌そのものを発症させる要因であるとともに、癌が発症した後はそのエサになることで、発症した癌を更に増殖させる役割も担っているのです。

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この話を聞いたら、今日からアナタは恐ろしくてラーメンやご飯、スイーツや菓子パン、チョコレートなどを食べるのを躊躇してしまいませんか?

え!そんなことないって!

でも心配無用。安心して食べて下さい。
今日スイーツを食べたからって、明日すぐに癌細胞が発症するわけではありません。

癌というものは、放射能や食品添加物を同様に、何年もその食生活(糖質を摂ること)が積み重なって、体内が汚染された挙句、発症するのです。

その時は、それが、数年前に食べたスイーツが原因だなんて、誰も特定できないのですから…。


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