カテゴリ: 癌予防・癌治療

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「朝日」と言うタイトルで小林麻央さんがご自身のブログ記事を更新されています。

乳がんと朝日は
とても関係が深く、朝日を浴びることが
とても大切だそうです

明け方カーテンを開け、眠り、
朝日を浴びながら再び起きるのが 
今できる私流です。

が、正しいかは
分からないので、目が覚めたとき
心地よいだけです

退院したら
この緑の景色はないから
味わっておこう! 

朝日 - 小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」Powered by Ameba 

今回のブログ記事では、小林麻央さんが実施しているこの日光浴が、癌の治療にとって有効であることを、その理由とともに書いていきます。

まず、日光浴の効用について書く前に、癌を治療する上で、重要なファクター(要素)を2つ、紹介しましょう。

その2つとは、「①免疫力の低下」と「②その原因となる精神的な要因」です。
 
ガンの原因が分かれば、ガンの治療法も導き出すことができる。ということからネサーン夫人は、「プロテクションバリアを弱める要因」についてランダムに語り始めた。それによれば、そこには次のような要因があるという。
 
◎身体的な要因:汚染されたものを食べたとか、事故や手術の外傷的なダメージ。大きな事故に遭ったときに、あとで変性疾患を起こしたりする。
◎化学的な要因:食べ物によるアレルギー、環境の中の毒物、薬品など。
◎突然やってくるメンタルなショック:肉親を亡くすなどの突然のショック
無力感・抑うつ感。心の中にこもってしまうようなストレス。
◎深層心理的な影響。精神的なこだわり、思い込み、植えつけられたイメージなど。
 
以上から分かることは、身体にストレートにダメージを与える身体的・化学的要因以外に、心理的、深層心理的、精神的な要因もまたプロテクションバリアを弱め、破壊するということだ。しかも、これらのファクターは想像以上に強力なインパクトを持つ。

稲田芳弘著『ソマチッドと714Xの真実』 
 
上記の記述は、血液中の微小生命体であるソマチッドを発見したフランス出身の科学者ガストン・ネサンについて書かれた故・稲田芳弘氏の著作からの引用です。
ここで言うプロテクションバリアとは、免疫力のこととほぼ同義であり、このプロテクションバリアが弱まることで、微小生命体ソマチッドの形態が変化し、結果的に癌が発症するリスクが高まります。

このことを、今回の小林麻央さんの日光浴のケースに当てはめてみましょう。

まず、①の「免疫力の低下」ですが、日光を浴びることそのものが、身体の免疫力を上げるために必要なことがわかっています。鍵を握るのは、ミトコンドリア。

私たちの体の細胞のなかには

数百から数万の数のミトコンドリアがあります

体重に占める割合で言うと

10%程度

にもなると言われています

 

当然、それだけのミトコンドリアが

太陽の光によって活性化すれば


次に、「免疫力低下の原因となる精神的な要因」についてですが、小林麻央さんは、前述したとおり、『目が覚めたとき、心地よい』と書かれています。

つまり、小林麻央さんは、日光浴によって、心因的なストレスが緩和され、癌の発症を抑制する『プロテクションバリア(免疫力が向上し、ソマチッドの形態が変化せずに保たれている状態)』が機能することに成功しているのです。

癌を完治させるには、特効薬などありません。ただ、癌を完治させる確率を少しでも上がることを、地道に繰り返していくしかないのです。


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小林麻央さんが、ブログに豆乳ココアのことを書いています。

今朝は、着替えるときに、
裸で鏡の前に立ってみると、

私が恐れていた姿に近い身体が
写っていて、一瞬 衝撃を受けたあと、
泣いてしまいました。

でも
涙を流していてもどうしようもないこと
に気づき、

豆乳ココアを飲んで、

もちろん豆乳ココアを否定するつもりはありません。
でも、同じ豆乳は豆乳でも、 今、小林麻央さんが摂るべきなのは、豆乳ココアではなく、豆乳グルグルヨーグルトです。

豆乳ヨーグルトには1mlあたり2〜3億個の乳酸菌がいて、食べるとたった2時間で抵抗細胞のマクロファージが激増する
腸内の腐敗菌は乳酸菌に食い殺され、腐敗菌が吐き出した毒素のアンモニアも消え、体の免疫力があっというまに回復
よって体中の弱った細胞やガン化した細胞は、マクロファージによって食い尽くされていく。そして、ガン患者さんたちは、こともあろうに、医者に余命宣告されたのに、ピンピンしているという事態が急増www

きのこ著『発酵マニアの天然工房 

もちろん、現在の麻央さんのように、流動食しか食べられなくても大丈夫。

豆乳グルグルヨーグルトを作る過程で出来たホエー(上澄み液)を飲むことをオススメします。
このホエーは乳酸菌の宝庫。免疫力を上げ、癌細胞を消滅させるのに一役買ってくれます。


【驚きの健康効果】話題の「豆乳グルグルヨーグルト」に大注目!

cookpadニュース
2015/08/21

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小林麻央さん、海老蔵のお手製スープに感謝「美味しいクタクタのスープ」

スポーツ報知
2017年5月17日9時57分

歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)の妻で、がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央さん(34)が17日、ブログを更新。今朝、海老蔵が作って届けたスープを美味しく飲んだことを明かした。

麻央さんは「主人のスープ」のタイトルで記事をアップ。「今日は、朝、いきなり主人が病室にいて、驚きました!早い時間から、あたたかい野菜スープを届けてくれました 白湯も入れてくれて、スープを飲むための胃の準備まで付き合ってくれました」と報告した。

実はこの小林麻央さんが飲んでいる野菜スープには癌の進行を遠ざける効果があることがわかっています。
 
がんは活性酸素によって作られるというなら、活性酸素を消去できればがんを予防することも不可能ではない。そして行き着いたのが、野菜や果物こそ活性酸素の消去物質であり、普段の食事でこれらを摂取することでがんを予防できるというものだ。

植物は常に強い太陽光に照らされているから、大量の活性酸素が発生して障害を受けるはずだが、実際はそうならない。なぜ植物は人間が日焼けするように活性酸素で細胞に傷がつかないのかというと、大量の抗酸化成分を持っているからである。前田は、この野菜の抗酸化成分を利用してがんを予防しようと考えた。

奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生』  

そして、この野菜の抗酸化成分を効果的に摂取するのに最も適しているのが野菜スープなのです。

また、生の野菜を食べても抗酸化成分はほとんど吸収されません。これは、実際に調べてみてわかったことで、生野菜からは抗酸化成分はほとんど抽出されないのです。
 
抗酸化成分は細胞と細胞の間質にも含まれているのですが、ほとんどは細胞壁の内部に入っています。だから、細胞の外壁が壊れないと外に出てこないのです。ところが、牛や馬と違って、人間は植物の細胞壁の成分であるセルロースを消化する酵素を持っていませんから、細胞壁を壊すことができません。実際に検便で調べると、生の野菜を食べたあとでは細胞のまま排出されていることがわかります。
ではどうすればいいかというと、単純に加熱するのがいちばんいいのです。加熱すると細胞壁と細胞膜は簡単に壊れます。私はいろんな野菜を小さく刻んで煮込んだスープを飲んでいますが、わずか十分程度煮込むことで野菜に含まれる抗酸化成分の八〇%以上が抽出されるのです。
 
奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生
 
小林麻央さんが病室で飲んだ野菜スープには、海老蔵さんの愛情だけではなく、癌を遠ざける大量の抗酸化成分が含まれていたのです。

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登場人物 

のび太:高学歴で大企業に勤めるダメリーマン

:のび太の妻。「死ね!!!と罵倒された日本」の「保育所建設反対運動が起きるオワコン都市東京」で働くパート保育士
 

のび太「はあ…、」

「どうしたの?ため息なんかついちゃって。会社で何かあったんでしょ。」

のび太「うん。実は昨日会社で部長に罵倒されたんだ。『おまえは無能だ。今のままでは評価0だ!』って。」

「部外者の私があれこれ言う話じゃないけど、あんまり気にしなくてもいいんじゃない。」

のび太「そう言うけどさ、気持ちを切り替えるのはそんなに簡単じゃないよ。今日だって土曜日だけど何だか憂鬱だし…」

「大丈夫?メンタルにならないように気をつけてね。」

さて、これは先週の我が家で実際にあった主人との会話です。
もちろん我が家だけでなくサラリーマン家庭であれば、頻繁に交わされる日時会話のひとこまではないでしょうか?

このような時、妻であるアナタに出来ることとは何でしょう?

夫の愚痴を聞いてあげることも大切ですが、実は、真っ先にやらなければならないことがあります。

それはTGG(豆乳グルグル)ヨーグルトを食べさせることです。

実は、このような状態が長く続いた場合に、あなたの夫はメンタルヘルスに陥ると同時に、癌になるリスクも増大するのです。

人の血液中に極微小な生命体ソマチッドを発見したフランス出身の科学者ガストン・ネサンによって、癌が発祥するのは、免疫力の低下が原因であることが発見されており、かつ、その免疫力を低下させる要因の一つとして、心因的なストレスが挙げられているのです。

ガンの原因が分かれば、ガンの治療法も導き出すことができる。ということからネサーン夫人は、「プロテクションバリアを弱める要因」についてランダムに語り始めた。それによれば、そこには次のような要因があるという。
 
◎身体的な要因:汚染されたものを食べたとか、事故や手術の外傷的なダメージ。大きな事故に遭ったときに、あとで変性疾患を起こしたりする。
◎化学的な要因:食べ物によるアレルギー、環境の中の毒物、薬品など。
◎突然やってくるメンタルなショック:肉親を亡くすなどの突然のショック
無力感・抑うつ感。心の中にこもってしまうようなストレス。
◎深層心理的な影響。精神的なこだわり、思い込み、植えつけられたイメージなど。
 
以上から分かることは、身体にストレートにダメージを与える身体的・化学的要因以外に、心理的、深層心理的、精神的な要因もまたプロテクションバリアを弱め、破壊するということだ。しかも、これらのファクターは想像以上に強力なインパクトを持つ。

稲田芳弘著『ソマチッドと714Xの真実』 
 
ここで言うプロテクションバリアとは、免疫力のこととほぼ同義であり、このプロテクションバリアが弱まることで、微小生命体ソマチッドの形態が変化し、結果的に発癌リスクが高まることになるのです。

一方、TGG(豆乳グルグルヨーグルト)には、癌予防・癌治療の観点から見ると、物凄いパワーを秘めていることがわかっています。
 
豆乳ヨーグルトには1mlあたり2〜3億個の乳酸菌がいて、食べるとたった2時間で抵抗細胞のマクロファージが激増する
腸内の腐敗菌は乳酸菌に食い殺され、腐敗菌が吐き出した毒素のアンモニアも消え、体の免疫力があっというまに回復
よって体中の弱った細胞やガン化した細胞は、マクロファージによって食い尽くされていく。そして、ガン患者さんたちは、こともあろうに、医者に余命宣告されたのに、ピンピンしているという事態が急増www

きのこ著『発酵マニアの天然工房 

サラリーマン諸氏の奥様、どうか夫の愚痴を思う存分聞いてあげた後で、一緒にTGG(豆乳グルグル)ヨーグルトを食べさせて下さいね。


【驚きの健康効果】話題の「豆乳グルグルヨーグルト」に大注目!

cookpadニュース
2015/08/21

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完全に論点がズレている感があるこの論争。
私が違和感を持ったのが、 「手作りで時間をかけること=愛情」という観点で議論が行われている点。
完全に精神論、愛情論と化しています。

そこには、本当の愛情とは何か?という視点が欠けているような気がするのです。

  • 料理にかける時間の長さではない、子供を健康で長生きさせることが〝本当の愛情〟
親であれば子供の幸せを願わない人はいません。

もちろん幸せの定義には人それぞれ違いはあるでしょうが、一つだけ間違いなく共通していることがあります。
それは、健康で長生きすること。

つまり、食事の面から言う親の愛情とは、
〝子供が将来、健康で長生きできるような食事を提供する〟
ことに他なりません。

  • コンビニ食でも親の愛情を示すことのできる、たった一つの方法 
そのような観点で見た場合、親の愛情を示す方法はたった一つしかありません。
それは、子供の将来の発癌リスクを下げる食事を提供すること。
そして、それは、最悪コンビニ食でも実現できないことではないのです。

本日のブログ記事では、忙しくてコンビニ食しか選択することができない主婦の方向けに、コンビニ食を食卓に乗せつつも、かつ子供(もちろんそれを食べる自分自身もですが)の将来の発癌リスクを下げる方法をお伝えします。

  • 発癌リスクを高めるコンビニ食の食品添加物
まず第一に、コンビニ食に含まれる食品添加物は、それを食べた人の将来の発癌リスクを高めることを私たちは認識しておく必要があります。
その理由は3つあります。

  1. 食品添加物そのものが、発癌物質に変化する
  2. 食品添加物により発生する活性酸素が、癌を発症させる
  3. 癌の発症を抑える人体の免疫力が、食品添加物の摂取により低下する 

まず第一に、コンビニ食に含まれる食品添加物の中には、食べ合わせによりそれ自身が発癌物資となるケースがあります。

また、食品添加物の毒は、単独で作用するだけではありません。じつは、「食べ合わせ」の危険もあるのです。
たとえば亜硝酸塩は、ソルビン酸やアミノ酸等、パラオキシ安息香酸エステルと合わさると、ニトロソ化合物という発ガン物質を作り出すといわれています。
前にも述べたように、食品添加物は体内で代謝もされず、かといって排出もされずに体内にたまります。同時に食べなくても、時間差で食べたものが体のなかで化学反応を起こし、発ガン物質などの有害物質を生むことも、十分考えられるのです。 

内海聡著『1日3食をやめなさい!』 

食品添加物は、それ自体が発癌物資に変化しないものでも、最終的には、癌の発症の一つの原因となります。
なぜなら、食品添加物が、人体にとって有害な活性酸素を生み出すからです。

しかし、最初から悪玉活性酸素を発生させてしまう恐ろしい原因が、じつはたくさんあるのです。
紫外線、放射線、大気汚染といった環境的なものや、ウィルス、化学物質、タバコ、薬など、いわゆる身体にとって「害」になるものは、悪玉活性酸素を生んでしまいます

辻直樹著『なぜ水素で細胞から若返るのか』  

もちろん、上記引用中にある、〝化学物資〟の中に食品添加物が含まれるのは言うまでもありません。
そして、食品添加物の摂取により発生した悪玉活性酸素が、癌を発症させる原因の一つとなるのです。

細胞内でのエネルギー転換や、体内に侵入する病原体や毒物を分解、処理する点では必要な活性酸素も、過剰に出現すると細胞にダメージを与え、老化やがんなどの元凶として問題になることは、くり返し述べてきました。 

高藤恭胤著『病気がよくなる! 若返る! 奇跡の水素革命』 

このように、癌を発症させる要因となる食品添加物ですが、仮にそれによって人体中に癌細胞が発生したとしても、即発癌するわけではありません。
なぜなら、人体には、癌の発症を抑えるための免疫力があらかじめ備わっているからです。

がん細胞は人の体の中で毎日、数百から数千個も発生しています。1つのがん細胞が1センチの大きさ(約10億個のがん細胞)になるのに10年かかります。
(中略)
がん細胞の増殖や転移するのを抑えるのがTリンパ球やNK細胞と呼ばれるものです。がんはこれらの免疫細胞の力が落ちたために発生するのです。がん細胞の増殖や、転移を予防するには、これらの細胞の力を活性化させることが必要になってきます。 

がん細胞と免疫について / 表参道吉田病院 

つまり、人体にとって有用なこの免疫力を保つことが、発癌リスクを下げるためのポイントなのですが、免疫力の鍵を握っているのは、腸内環境なのです。

腸は、みなさん知ってのとおり、食べたものを消化して吸収し、体に不要なものを便として排泄する器官です。でもそれだけではなくて、今注目されている「免疫力」の約6割を担っています
免疫力とは、病気の原因となるウィルスや細菌を無害化したり、がん細胞などをやっつけたりする力のこと。免疫力が上がれば全身が健康になり、下がれば病気になったり、病気とまではいかなくても不調をきたしたりするのです。
こうした腸の働きは、実は、腸内に住みついている400種類、合計100兆個もの細菌の働きによっています。つまり、私たちの健康は、腸の中にいる「箘」に左右されているのです。

腸内環境のよしあしは、①食事因子、②腸管機能、③腸内細菌の3つで構成されており、健康を左右する大事なポイントになっています。先ほど述べたように、細菌バランスが「善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7」であれば理想ですが、食生活や体のリズムの乱れ、ストレス、運動不足などによって、悪玉菌が増えてバランスが崩れてしまうのです。
すると、免疫力が低下して私たちの体は病気を予防しにくくなります。ニキビや肌荒れ、頭痛、肩こり、疲労という日常的な不調をはじめ、感染症やアレルギー性の病気にかかりやすくなります。軽い病気ばかりではなく、免疫力に関係するがんにかかるリスクも、高くなるのです。

栗生隆子著『植物性乳酸菌の力で腸キレイ TGG(豆乳グルグル)ヨーグルト

そして、食品添加物は、この免疫力を担っている腸内細菌自体を殺してしまうのです。

2012年3月15日(木)東京ビッグサイトで開催された「健康博覧会2012」。この中で、発酵食品や酵母食品についてのセミナーが開催された。ここでは寄生虫学、細胞免疫学の研究を通して「腸内細菌」の重要性を訴え続けている東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎氏の講演を取り上げる。
(中略)
あるいは抗生物質を頻用したり、食品添加物が大量に含まれるようなインスタント食品を過剰に摂取してしまうと腸内細菌は激減したりバランスが崩されてしまうため注意しなければならないと藤田氏は指摘する。

腸内細菌を増やす日本の伝統食「酵素・酵母食品」 ~「健康博覧会2012」セミナー - 日本食品機能研究会(JAFRA) 

食品添加物によって腸内細菌のバランスが崩されることで、免疫力が低下、すると、今まで抑えきれていた癌細胞の増殖を制御できなくなり、結果的に癌が発症するのです。

このように発癌リスクを高めるコンビニ食ですが、あるものを一緒に摂ることで、この発癌リスクをほぼゼロにすることができます。

それは、微生物が生きている〝本物の発酵食品〟を摂ること。 

この本物の発酵商品を摂取することが発癌リスクをゼロにすることは、歴史が証明してくれています。

1945年、長崎に原爆が投下された際に、爆心地からわずか1.8キロメートルの場所で被曝した故・秋月辰一郎医師と、その教えを忠実に守った病院職員、患者だけが唯一原爆症にならずに生き残ったという逸話があります。

その際に、秋月医師が指示したのは、玄米と塩辛い味噌汁を毎日飲むことと、砂糖を絶対に摂らないということ
また、その秋月氏の著書『死の同心円』には、やはり、日本酒を浴びるほど飲んでいた人だけが、やはり原爆症にならずに奇跡的に生き残ったというエピソードも記されています。 

ここでポイントとなるのは、当時(戦前)は味噌も日本酒にも製造工程で一切食品添加物が使われておらず、それゆえにその中で微生物が生きている、本物の発酵食品だったいう事実です。

味噌汁と日本酒を飲んでいた人だけが、奇跡的に原爆症にならずに生き残ったという事実は、少なくとも、放射性物質に発酵食品が有効であることを証明しています。

そして、ここが非常に重要なポイントなのですが、この微生物が生きている本物の発酵食品は、放射性物質に限らず、他の毒素(もちろん食品添加物も含まれます)や癌の予防にも有効だという点なのです。

放射能を避けるために最も普遍的な食事は、すでに提示されている。その食事法を示した有名人が秋月辰一郎医師である。
彼は長崎の病院(浦上第一病院、戦後に聖フランシス病院と改名)で自身が原爆に被爆しながら「食事療法」により身を守る方法を実践して伝えた方だ。
彼の言葉を引用しよう。
「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!」

秋月医師が実践していたのは、「対放射性物質」限定の話ではない。体調をよく保つための基本的な方法でもある。これはガンなどの食事法としても応用できる。 

内海聡著『医者いらずの食』 

つまり、このエピソードを現代の日本に応用する(コンビニ食と同時に微生物の生きている本物の発酵食品を摂る)ことにより、コンビニ食を食べながらもその食品添加物の持つ毒性を消し去る(プラスマイナスゼロにする)ことが可能となり、結果としてそれを食べた子供の発癌リスクを下げることにつながるのです。

それでは、 具体的に、どのような発酵食品をプラスすればいいのか、解説していきましょう。

  • コンビニ食にプラス、これだけで発癌リスクを減らせる発酵食品

①味噌汁

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まずは前述の秋月辰一郎医師のエピソードでもお馴染みの味噌汁です。ただし、味噌は先ほども書いた通り、微生物の生きている本物の味噌でないと意味がありません。微生物が生きている味噌には、微生物が呼吸をするための空気穴が必ず付いています。この空気穴があるかないかを判断の目安として下さい。

ちなみに、我が家では、手に入れやすい(自然食品店「ナチュラルハウス」やAmazonでも取り扱っている)正直村の『稲穂 玄米味噌』を愛用しています。


②ぬか漬け

和食系のコンビニ食に付けるには最適の副菜です。これも、スーパーやコンビニで売っているニセモノ(添加物まみれ)のぬか漬けでは意味がありません。こちらも有機の米ぬかと天然塩を使ったオーガニック素材のぬか床を使って漬けた自家製のぬか漬けにして下さい。

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我が家では、オーガニック素材の『金沢大地・わたしのぬか床』を使って漬けたぬか漬けを毎日食べています。


③ピクルス

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和食に合うのがぬか漬けなら、こちらは洋食系のコンビニに合わせたい副菜。こちらは5%の濃度の塩水に、TGG(豆乳グルグル)ヨーグルトとりんご酢、粗挽きコショウ(適宜)を加えて作った漬け液に野菜を入れて漬け込みます。市販のものは微生物が生きていない(乳酸菌発酵させていない)ものがほとんどなのでNGです。


④ザワークラウト

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ドイツ料理でお馴染みのザワークラウト。こちらもビンに入れた千切りキャベツの中にTGG(豆乳グルグル)ヨーグルトと塩、コショウを入れて2週間ほど室温で放置して漬け込み、乳酸菌発酵させた状態で頂きます。


⑤甘酒

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近年ブームとなっている甘酒。こちらも自家製がベストですが、もし作るのが面倒な方は、微生物が生きている本物の甘酒を購入して下さい。我が家では、自然酒を造っている蔵元「寺田本家」の『マイグルト』を購入しています。食前又は食後に飲むことをオススメします。


⑥TGG(豆乳グルグル)ヨーグルト

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最後に食後のデザートですが、豆乳と玄米で作るTGG(豆乳グルグル)ヨーグルトで決まりです。
ちなみに、TGGヨーグルトには、1g中に最高で乳酸菌が30億個あるそうです。

いかがでしょうか?
このように、微生物が生きている本物の発酵食品をコンビニ食にプラスするだけ。

別に手間暇かけて料理するだけが能じゃありません。

正しい知識を身につけることが、お子さんへの最大の愛情になりうるのです。


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