カテゴリ: 水素と電子の不思議

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「最後の被爆地に」=キャンドルに平和の願い-長崎

時事通信
2017/08/08-20:49

72回目の原爆の日を前に、長崎市の平和公園で8日夜、キャンドルに明かりをともす「平和の灯(ともしび)」が行われた。手作りのキャンドル約4000本が会場を照らし、参加者は「最後の被爆地に」との思いを新たにした。

1945年8月9日、長崎へ投下された原子爆弾は、多くの命を一瞬にして奪い去ります。
また、奇跡的に生き残った人たちも、その後、原爆症(放射能症)に苦しみながら次々と亡くなっていきました。

そんな中で、原爆症(放射能症)を発生することなく、奇跡的に生き残った(もちろん後遺症も無しに)人たちがいます。

なぜ彼らは生き残ることができたのか?
今回の記事では、水素と電子の観点から、その謎に迫ってみたいと思います。

  • 玄米と塩、味噌汁を飲んでいて生き残った人たち
まずはじめに紹介するのは、爆心地からわずか1.4㎞の距離にある浦上第一病院(戦後に聖フランシス病院と改名)で自身も被ばくした故・秋月辰一郎医師と看護師、患者一行のケースです。

最初に、秋月氏自身の著作『死の同心円―長崎被爆医師の記録』から、そのくだりを紹介します。

被爆以来、全身火傷やガラス創などの治療に専念してきた私は、八月十三日ごろから新しい疾病に直面した。あとになって、原爆症と呼ばれるものである。
私は想像と推理によってこれを「レントゲン・カーター」に似たものと断定し、私がそれに苦しめられたとき、よく食塩水を飲んだことを思い出した。レントゲン・カーターの患者に、生理的食塩水より少し多く塩分を含んだ水を飲ませることは、レントゲン教室で働いている者の常識であった。

私には原子生物学の知識はなかったが、
「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ
と主張し、職員に命じて強引に実行させた。
 
虚弱体質の私が、千四百メートルの距離で被爆しながら原爆症にならず、病院の職員や患者全員がレントゲン・カーターに似た自覚症状を感じながら、なんとかそれを克服し、働きつづけることができたのは、私はやはり食塩のおかげであり、秋月式栄養論の成果であったと思う。

秋月辰一郎著『死の同心円―長崎被爆医師の記録』 

このように、病院の職員や患者は、秋月氏の教えを守り、①玄米を食べ②味噌汁を飲み③砂糖を避けることで、原爆症(放射能症)から自らの身を守ることに成功したのです。

  • 日本酒を飲んでいて、原爆症を免れた人たち
死の同心円―長崎被爆医師の記録』には、上記のケースだけでなく、日本酒を浴びるように飲んでいて奇跡的に一命を取り留めた男性のエピソードについても書かれています。

反(そり)工師は爆心地から千五百メートルの距離で、防空壕の下検分をやっているとき、露天で被爆して負傷した

彼はその日の夕方、田中工務課長もいるところにたどりついたが、焼けただれて、課長はすぐには反(そり)工師とはわからなかったという。

「君はだれかね」
 
「反(そり)です。田中さん、やられましたよ。どうせ長いことはない。どうせ死ぬなら、一杯やりたいもんだ。酒はありませんか」
 
「酒はないが、アルコールならある」
 
反(そり)工師は、火傷をしているのに、チビリチビリとアルコールをうすめて飲みはじめた。身体が燃えるように熱く感じて、工場の外の川に身を浸して、飲みつづけた。
 
彼はその後元気になったが、同じ場所で同じように被爆した三人は、一週間以内に死んでいる。これで、原爆には酒がいいという話が広まった

秋月辰一郎著『死の同心円―長崎被爆医師の記録』 

もちろんこれだけなら只の偶然で片付けられてもおかしくありません。
しかし、同じく日本酒を飲んでいて奇跡的に助かった事例が他にもあったらどうでしょうか?

『炎の中に』の著者である田川衛生兵長は、千四百メートルのところで被爆したが、その日の午後、長崎駅から大波止のほうへ歩いてゆくと、五島町に長崎随一の酒屋があり、酒倉に人々が群らがってフラフラになるほど酒を飲んでいるのを見かけた。
 
田川さんも、水がわりに飯ごうになみなみと注いで大酒を飲み、疲れと酔いで、そのまま寝てしまい、やっと日が暮れてから大浦に帰りついた。人々は泥と血にまみれ、足もとがおぼつかない田川さんを見て瀕死の重傷と思ったが、ふしぎなことにすっかり元気になっている。とうとう急性あるいは亜急性の放射能症は出なかったのである。

秋月辰一郎著『死の同心円―長崎被爆医師の記録』 

さらにもう一つの例を紹介します。

長崎医大病院で被爆した調教授(現在長崎大名誉教授)は、爆心地からわずか六百メートルの病院内で被爆し永井隆先生や角尾学長の手当てに奔走し、大ぜいの負傷者を治療したが、八月末ごろから身体に異常を感じ、九月にはいって、亜急性放射能症が悪化した

先生自身、
死を覚悟していたが、たまたま九月二十日ごろ、医専の三年生がやってきて、先生のところに泊まった。
白血球二千、疲労感激しく、溢血斑が無数にあらわれていたので、学生に夜通し話をしかけられて。ほとほと困ったらしい。早く寝てくれないかと思っていると、学生は土間にあったアルコール瓶を見つけ、糖液でうすめて飲みはじめた
 
「先生もいかがですか」
 
「そんなものを飲んで、死んでも知らないよ」
 
「大丈夫です。メチルてなく、エチルですから……。さ、どうぞ」
 
すすめられるままに飲むと、急に身体が温まり、いくらしゃべっても疲れを感じなくなった。学生が帰ってからも、先生は朝夕、薬がわりにアルコールを飲んだ
すると、
ぐんぐん力がついて一時は危篤といわれたのに、間もなく起き上がれるようになった。アルコールが効いたとしか考えられないのである
 
こういう例はいたるところにあったらしい。何が効くかわからない。人間の腸粘膜の細胞は、ふしぎなものである。

秋月辰一郎著『死の同心円―長崎被爆医師の記録』 
 
ここまで続くと単なる偶然とは思えません。

上記の事象から、日本酒を飲むことで、放射能症による死を回避できることがわかります。

ただ、どうしても先の玄米と味噌汁の事象との共通点がわからない。
私自身も、事象についての理解はするものの、その理論的な意味づけができずに、長らく半信半疑な状態が続いていました。

この奇妙な符合の秘密は果たしてどこにあるのか?
なぜ、玄米と味噌を食べたり、日本酒を飲んでいる人だけが助かったのか?

それは、Tokyo DD Clinicの院長であり、自らをキチガイ医と称する内海聡氏の著作を読むことで明らかになったのです。

解決への1つ目のキーワードは、〝発酵〟です。

「放射能」の項にも登場した医師の秋月辰一郎さんがいうように、辛いみそ汁には意味があります。みそに含まれる塩分、そして発酵食品であることが健康にいい影響を与えるのです。
みそは、食品添加物が入っているものを使ってはいけません。「添加物なし」と書かれたみそにも、実は食品添加物が入っていることがあります。これを見抜くには、あなた自身の消費者としての目を養うしかありません。
 
昔ながらの製法による、天日干しをして天然塩だけで漬け込んだ梅干や、同じく昔ながらの製法で作られた食品添加物なしの漬物も健康にいいでしょう。
梅干や漬物に含まれる自然由来のクエン酸、菌、ミネラルなどにも、化学物質や放射性物質解毒効果があります腸内の善玉菌を増やす効果もありますので、伝統的な発酵食品を子どもになるべく食べさせましょう
 
摂るならば、みそ、醤油、納豆、漬物、梅干し、塩麹など日本古来の発酵食品がいいでしょう

内海聡著『子どもを病気にする親、健康にする親 (世界に満ちる毒から子どもを守れ)』 

まず、味噌の効用として、そこに含まれる塩分と、発酵していることが挙げられます。
ただし、食品添加物が入っていない本物の発酵食品としての味噌、という条件つきですが…。 

また、この添加物入りの味噌は、戦後になって登場してきたこともわかっています。

昭和のはじめ頃までは、一般的な味噌の熟成期間は1年から3年程度でした。
しかし第二次大戦後は、伝統製法による理想にとって代わって、効率最優先の製法で作られる「速醸味噌」が、一般的な味噌となってしまいました
速醸味噌とは、加熱して無理やり麹の働きを活発にし、本来なら1年かかる熟成時間を、わずか20日くらいに短縮して味噌を造る手法です。
この速醸味噌には、殺菌や長期保存、変質変色防止や風味づけのために、たくさんの種類の化学合成された添加物が使われています
こうして、世界に誇る伝統食である「味噌」は、まったく別のものに変わってしまいました。

秋山龍三著『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」』 

それでは、つづいて、日本酒に行きましょう。

ここで、味噌と日本酒の共通項がおぼろげに浮かび上がってきます。
それは、両方とも発酵食品であるということ。

最初に手掛けたことは、本業の酒造りでした。完全に傾いてしまった酒蔵を立て直すためにも、良い発酵場で造った本物のお酒を造ろうと決意しました。
 
本来、日本酒の材料は米と水、麹(蒸した米に麹菌を植えつけ、麹菌の酵素によって米のデンプンを糖化させたもの)のみです。いい米といい水、いい麹がそろえば、あとは酒蔵に棲みついている微生物(発酵菌)がアルコールを生み出し、米が持つ滋味滋養をいい感じで引き出して、自然とうまい酒を造ってくれます。

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵』 
 
ここで、先ほどの味噌と同じ事象に遭遇します。
日本酒も、味噌と同様、戦後に普及した添加物まみれの〝ニセモノ〟を回避しないといけなくなったのです。

ちなみに三増酒とは、醸造用アルコールのほかに、ブドウ糖や水あめ、味を和らげる食品添加物、うま味調味料などを人工的に加えたものです。
もちろん、三増酒を造っても法律違反ではありません。しかし、三増酒は本来の酒とはかけ離れたものです。日本酒の体裁をとりながらも、中身は偽物と言っても過言ではありません。
なにより三増酒は、飲み過ぎると翌日には気持ちが悪くなります。これは、三増酒に含まれる添加物による悪酔いです。
戦後、ウチの蔵を含め、多くの酒蔵がこの三増酒に手を染めました。その結果、世間に「日本酒は二日酔いしやすい」という誤解が広まってしまったのです。

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵
 
以上のことから、味噌も日本酒も、添加物まみれの〝ニセモノ〟が幅をきかせるようになったのが戦後(第二次世界大戦後)だということがよくわかります。

そして、これこそが、なぜ〝彼ら〟だけが原爆症にならずに生き残ることができたのか?
その真の理由を知るための鍵を握っているのです。

ここで私たちが認識しなければならないのは、味噌も日本酒も添加物まみれになったのが戦後だということは、長崎への原爆投下時に、一般の人たちが食べたり飲んだりしていたのは、まさに、〝微生物が生きている本物の発酵食品〟だったという厳然たる事実です。

そして、 〝微生物が生きている本物の発酵食品〟を体内に入れた時、私たちの身体の中では、一体どんなことが起こっているのでしょうか?

その鍵を握るのが、ズバリ、水素と電子なのです。

編集部 ポリフェノールと水素の関係を説明している人は、小鹿さん以外にはいないんですか。  

小鹿 いません。そんなアホなこと、誰も考えていない。

内海 僕も最初にこれを教えてもらったときはオカルトだと思いましたけども、実際に数字が出てますから、オカルトで済ませられないところがあるんです。最初は、先ほど言った層構造で電気が流れているというお話を聞いて、なるほどなと思ったんです。でも、小鹿さんも発酵技術の応用だということを言われる。通常、発酵食品でも、僕らの腸の中で菌そのものから電子が出ることは実際にわかっている

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 
 
小鹿 直接調べたわけじゃないから、確かな情報じゃないかもしれませんが、広島に原爆が落ちたときに、草木は100年生えないと言われた。ところが、3年で放射能が自然になくなった場所があるんです水田です

8月に原爆が落とされて、9月に神の雨が降ったというくらい、広島は雨が多かったのです。
水田だから水がたまる。8月の時点では、稲穂が立っているのです。そこに放射線が来たわけでしょう。そこに水がついて、もともと泥の持っている電磁波と重なった。稲穂が立っていて緑のクロロフィルが来て、泥の電磁波が振動を起こせば、ここで水素と電子が出ます

だから、放射性物質を還元していくことがそれでわかると僕は思うわけです。何であろうが緑のものが来て、泥があって、水がついた時点で水素と電子があふれてくるそのことによって放射性物質は還元されていく

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 

ようやく答えに辿り着いたようです。

あの日、原爆が投下された直後の長崎で、味噌汁を毎日飲んでいた秋月辰一郎医師の一行や、浴びるほど日本酒を飲んでいた人たちの腸の中では、本物の発酵食品の中に含まれる微生物(菌)から出た大量の水素(=電子)で満たされていたのです。

その電子により、彼らの身体を蝕もうとしていた原爆による放射性物資が還元された。 

その奇跡は、福島原発が爆発後の私たち東京都民にもそのまま、当てはまるのではないでしょうか?


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72年に思う 核廃絶へ語り継ぐ /広島

毎日新聞
2017年8月7日

6日、広島は72回目の原爆の日を迎えた。
米軍が投下した1発の爆弾は、一瞬で大勢の命や生活を奪い、生き残った人たちは今も後遺症に苦しむ。

72年前に原爆が投下された広島。
一瞬にして廃墟と化したその街には、その後100年は草木も生えないだろうと言われていました。

しかし、不思議なことに、その中で、3年で放射能が無くなった場所があったのです。

それが、水田でした。

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その理由について、『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』から紹介します。

この書籍は、我が家でも愛用している低電位水素茶製造ボトル『ありがとうボトル』の開発者であり、株式会社OJIKA Industryの代表取締役社長・小鹿俊郎氏と、断薬を主軸としたTokyo DD Clinic院長の内海聡医師のインタビューにより構成されています。

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低電位水素茶製造ボトル『ありがとうボトル

小鹿 直接調べたわけじゃないから、確かな情報じゃないかもしれませんが、広島に原爆が落ちたときに、草木は100年生えないと言われた。ところが、3年で放射能が自然になくなった場所があるんです水田です

8月に原爆が落とされて、9月に神の雨が降ったというくらい、広島は雨が多かったのです。
水田だから水がたまる。8月の時点では、稲穂が立っているのです。そこに放射線が来たわけでしょう。そこに水がついて、もともと泥の持っている電磁波と重なった。稲穂が立っていて緑のクロロフィルが来て、泥の電磁波が振動を起こせば、ここで水素と電子が出ます

ただし、日本は四季があり、寒い時期があります(温度が低い)。熱帯地域ではないから、反応は4カ月と考えれば、3年で12カ月で数字は合います。秋の収穫が終わって、冬は休んで、春に植えて。

だから、放射性物質を還元していくことがそれでわかると僕は思うわけです。何であろうが緑のものが来て、泥があって、水がついた時点で水素と電子があふれてくるそのことによって放射性物質は還元されていく

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 

これは非常に興味深いエピソードです。
もしもこれが事実だとすれば、福島原発事故後の関東圏に住む私たちにとっても大きなヒントになります。

なぜなら、上記の事実は、体内を水素や電子で満たせば、放射性物質による内部被ばくを防げることを意味しているからです。


放射性物質を還元し、発癌リスクをも低下させる『ありがとうボトル』。

Amazonのほか、うつみんのセレクトショップでも、好評発売中です。


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小林麻央さんが亡くなりました。
 
私にとってショックだったのは、朝日新聞での彼女の死去を伝える記事の写真を見たときでした。

正直な感想を述べましょう。

「麻央さんはこんなにも美しかったのか?」

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私が小林麻央さんに注目するようになったのは、昨年彼女が癌闘病のブログ「小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」Powered by Ameba」を開設してから。

つまり、癌患者になってから後の麻央さんの写真のイメージが強く、以前の麻央さんがどうだったのか、記憶があやふやなまま、上記の(婚約会見時の美しかった)麻央さんの写真を改めて見て、衝撃を受けたのです。

癌はこうも人の容姿を変えてしまうのか?と。

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これまでも、亡くなった有名人の亡くなる直前の写真を見てきました。
そこには、ある共通点があります。

◎今井 雅之
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日本の俳優・演出家・脚本家・タレント・エッセイスト。兵庫県城崎郡日高町出身。代表作は自身が「自分の魂」と形容している特別攻撃隊が主題の演劇・映画『THE WINDS OF GOD』や、自身の出身地で撮影した初監督映画作品『SUPPINぶるうす ザ・ムービー』など。
今井雅之 - Wikipedia 

2015年5月28日(満54歳没)/大腸癌
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◎川島なお美
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日本の女優、タレント、歌手である。戸籍名は、鎧塚 なお美(よろいづか なおみ、旧姓:川島)。血液型はAB型。二人姉妹の長女。 愛知県守山市(現・名古屋市守山区)出身。
2010年6月より太田プロダクション所属。夫はパティシエの鎧塚俊彦。

2015年9月24日(満54歳没)/肝内胆管癌
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◎竹田圭吾 
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日本のジャーナリスト。2001年から2010年まで『ニューズウィーク日本版』編集長を務めた。
竹田圭吾 - Wikipedia 

2016年1月10日(満51歳没)/膵臓がん
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◎平尾誠二
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日本のラグビー選手。日本代表選手であったほか、日本代表監督、神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督兼任ゼネラルマネージャーなどを歴任した。
卓越したプレーと端正な顔立ちからラグビー界を超えた人物となり、ついにはミスター・ラグビーとまで呼ばれるようになった。
平尾誠二 - Wikipedia 

2016年10月20日(満53歳没)/胆管細胞がん
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以上5人の有名人の変わり果てた姿を見て、気付くことはないでしょうか?
顔が痩せこけているのはもちろん、私が最も印象的だったのが、瞳に力が無いことです。
一言で言うと、オーラ(エネルギー)が消失しているのです。

今回の記事では、なぜ末期癌の患者はその瞳のエネルギーが消失するのかを、水素と電子の観点から考察していきます。

電子還元作用が人体の健康や酸化にとって、重要な防御となるのは説明しました。問題はその電子や電気は本質的にどこを流れどこに行きつくのか、何が関連しているのかを考察することの重要さです。そしてそのことは栄養学の限界や、水素および電子の意味不明な効果にも結びついているのですが、ほとんどの人にはオカルトで片付けられてしまっているようです。
マイナスイオン電子(e-)の大きさは原子核の1兆分の1センチ(10のマイナス12乗㎝)の超微粒子で、これは自然界で最も小さな粒子とされています。マイナスイオン電子はソマチッド(ガストン・ネサンが発見した微小生命体と仮説的に考えられているもの)のエサとなっているかもという説が存在します。そしてそのソマチッドは細胞内のミトコンドリアに電子を供給していますミトコンドリアは電子を使って、ATPの合成を行い、エネルギーを生産します
 
上記の著作で内海聡氏が言っていることが正しいとすれば(私は正しいと思っていますが)、人体のエネルギーの源泉はマイナスイオン電子であることがわかります。

だとすれば、人体が酸化(電子不足) になっている末期癌の有名人の写真からオーラ(エネルギー)が消失しているのはある意味当然なのです。

つまりここから東洋医学的観点において導かれる仮説は、多くの不健康な人々は経路が乱れ、電子と電気の流れが乱れていて、それはソマチッドが乱れていることでもあり、食べ方と生き方が乱れていることでもあり、まさに水素や電子を欲している状態だということなのです。

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 
 

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若々しすぎる40代の台湾人美女にネットが騒然!


AOLニュース
2017年06月24日 11時55分

彼女の顔や今感のあるファッションなどから、一見、大学生か20代前半に見えるかもしれないが、大ハズレだ。この台湾の許路兒(Lure Hsu)さんは、実は41歳(もうすぐ42歳)で、「年齢が凍結した女神」とも呼ばれているという。

路兒さんの生き生きした肌、しわのない顔、引き締まったボディは、努力によるものだという。英紙『Daily Mail』によれば、彼女は「糖分を含んだ飲み物や高カロリーの食べ物を避けて」おり、スイーツはごくたまに楽しむ程度の様子。食事も、水分不足にならないよう水や果物、野菜をたくさん取っているそうだ。



Love it! #macsjyp #許路兒 #lurehsu

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にわかには信じられない上記の台湾人美女の驚きの若さ。
その若さの秘密の1つである〝果物、野菜をたくさんとる〟こと。

本日のブログ記事では、なぜ〝果物、野菜をたくさんとる〟ことがアンチエイジングに繋がるのかを、水素と電子の観点から考察していきたいと思います。

  • 野菜や果物に含まれるポリフェノールから発生する水素が、アンチエイジングの鍵だった 
ポリフェノールの効果といえば抗酸化力。 植物も動物も紫外線を必要以上に浴びたり、ストレスが続くと体に活性酸素がつくられます。 活性酸素には酸化力&殺菌力がある為、体にたまってしまうと健康な細胞を傷つけ、深刻な病気や老化の原因になるといわれていますが、ポリフェノールはそんな活性酸素を体から取り除いてくれる働きがあります。

ポリフェノールの効果や摂取量について | 成分辞典.com 

ここまでは皆さんの常識の範疇でしょう。
しかし、ここからが驚きの事実になります。

私たちの身体は、ポリフェノールが含まれる食品から水素を取り出すことができるのです。

ここからは、低電位水素茶製造ボトル(通称「ありがとうボトル」)を開発した株式会社ojika Industryの代表取締役、小鹿俊郎氏とキチガイ医を自称する内海聡医師との対談形式の書籍『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』から紹介します。


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途中で、ちょっと待てよ、水素が発生するのはこのボトルの作用なんだろうかと思ったわけです。お茶を放置しておきますと、大体50時間を過ぎたところで、ある条件下で自然発生的に水素が出るのです。

ということは、食品の中に水素があるんじゃないか、電子が含まれているんじゃないかということに気づいたわけです。このボトルの使い方としては、その速度を速めてあげよう。だから、触媒と言っているわけです。

それでは、 電子(水素)が身体の中に充満すると、アンチエイジングに繋がるのはなぜなのか?
それは、活性酸素(フリーラジカル)と電子との関係に注目することで明らかになります。
引き続き、同書より紹介します。

小鹿 還元ボトルは、水素と電子があふれ出すということで、僕は水素の量よりもマイナスイオンの量を物すごく気にしています。内海先生はドクターですから、病気で本当に困っている人が来る。僕の所にはそんな人は来ません。普通の人が健康でいたいというときには、水素は関係ないんです。まずイオンがあるかないかがすごく大事で、余分なマイナスイオンを体の中にいっぱいため込んでおくのは、フリーラジカルをつくらない一番の方法なんです
原子の世界で言うと、原子の周りを電子が回っています。8個回っていると鉄になったり、いろいろな形になります。そのときにラジカルの電子、マイナスイオンがとられると不安定な状態になるから、活性酸素が発生する。しかし、余ったマイナスイオンがいっぱいあると、すぐに電子がくっついてくれるから、安定的に回る不安定な状態を起こさない。ラジカルフリーになることはないのです。
体で病気をつくらないというのは、マイナスイオンに決まっていると僕らは思っているわけです。ですから、水素計とORPメーター(酸化還元電位計)と、どっちを買うかと聞かれると、必ず酸化還元電位計を買いなさいと言います。水素は電子と一緒にくっついてきますから。

内海 美容でも同じことが言えると思いますね。

内海聡著『うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ』 
 
体内に発生する老化の原因である活性酸素に電子(水素)を供給することで、活性酸素が還元され消滅する。そしてその電子(水素)を生み出すのが野菜や果物に含まれているポリフェノール。

野菜や果物がアンチエイジングに有効なのには、科学的な根拠が存在していたのです。 

そして、そのことを事実として証明してくれているのが、前述した台湾の〝年齢が凍結した女神〟 路兒さんなのではないでしょうか?


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いよいよ今夜、最終回を迎える日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。

主人公の沖田(木村拓哉)は、ついに深冬(竹内結子)の手術(オペ)方法を見つけ出しますが、脳の腫瘍から出血した深冬は昏睡状態に…。

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沖田「もっと早く手術(オペ)してればこんなことにならなかった…」

悔しがる沖田。

しかし、沖田にはたった一つだけ、やれることがありました。

それは、深冬に水素を吸引させることです。


実は、水素は脳腫瘍を縮小させる効果があることがわかっています。
もちろん、腫瘍を完全に消し去ることは難しいかもしれませんが、手術(オペ)までの時間を稼ぐことは十分に出来たはずです。

なぜ沖田は深冬に水素を吸引すべきだったのか? 

その理由を説明するためには、水素の持つ次の3つの性質を理解しなければなりません。

  1. 体内のどこにでも入り込める
  2. 電子によって活性酸素を還元する
  3. 副作用がない

1.水素は体のどこにでも入り込める

人間の細胞は、まず、細胞を覆う膜があり、その中に細胞質があります。さらにその細胞質の中には、核があり、これも膜で覆われています。
これが細胞の構成です。そして、この構成ゆえになかなか抗酸化物質は入っていけないのです。
細胞膜は脂でできているため、水溶性のビタミンCは突き抜けることができません。一方、細胞質は水溶性のため、水に溶けないビタミンEやコエンザイムQ10は作用できません。
それぞれの抗酸化物質は、特定の場所でしか作用できないので、オールマイティではないのです。
さらに、脳には、必要なもの以外は排除して脳を護る血液脳関門という関所みたいなところがあって、ほとんどのビタミンや高分子の物質は入ることができません
そんな中で、水素だけは細胞内のどこにでも入っていくことができるのです。水素は気体の分子だからです。
細胞膜は脂質、つまり脂でできているのですが、水素分子は水でも脂でも、どこでも入り込むことができます。しかも、身体に有害な活性酸素だけを「選択的に」還元できるのです。

太田成男著『水素水とサビない身体: 悪玉活性酸素は消せるのか』 
 
2.水素は電子によって活性酸素を還元する 

酸化とは電子や水素を失い酸素と化合することであり、還元とは水素と化合するとか酸素を失うことであり、電子をもらうことでもあります。元素や物質は絶えず酸化や還元によって安定しようとしており、酸化が進むと老化や病気になっていくわけです。活性酸素を還元するのに、これまでは様々な抗酸化物質が注目されていましたが、水素はある意味究極の還元剤なので、これを利用しようと人間は考えたわけですね。また、活性酸素を除去するだけでは実は片手落ちなのですが、それでも治療や予防として意味はあります

内海 聡 - facebook
 
3.水素には副作用がない 

この記事を読んで、ひょっとしたら次のように反論してくる方もいらっしゃるかもしれません。
 
水素が腫瘍を縮小させるなどありえない。そんなものはオカルトだと…。

しかし、仮に水素がオカルトだったとしても、問題はありません。
水素はただの気体であり、吸引しても全く副作用がないからです。

活性酸素と結びついた水素はこうして水になって体外に排出されます。
もし、体内に悪玉活性酸素があまりない人であれば、いくら大量に水素が入ったとしても、呼気で出てしまいます。身体に溜まることはないのです。
そもそも水素自体は無害の気体です
副作用は起こりようもないのです

太田成男著『水素水とサビない身体: 悪玉活性酸素は消せるのか

では、水素はどうかというと、副作用どころか、水素にできることはただひとつ、悪玉活性酸素を退治することだけなのです。ですから、当然ながら副作用といえるようなことは何ひとつ起こりません
また、必要量よりも多く水素を取り込んだとしても、体内で余れば口からガスとして出てしまうので、まったく問題ありません。 

辻直樹著『なぜ水素で細胞から若返るのか』 

例えば、癌治療に使われる抗がん剤には、強烈な副作用があります。

抗がん剤の中には、点滴するときに血管から漏れただけで細胞を壊死させるほど毒性の強いものもあります。この毒物が全身に張りめぐらされた血管から漏れるということは、全身に毒が回るということです。つまり抗がん剤を投与するということは、敵と味方が入り乱れている中に、マシンガンを無差別に撃ち込むようなものです。 

奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生』 

抗がん剤のように、副作用がありながら100%治癒するかどうか明らかでないものを患者に投与することに対しては、医師は慎重なアプローチを取る必要があります。

しかし、水素は全く副作用がない。つまり、患者には悪い影響は一切与えす、もしオカルトでなければ、脳にまで入り込めて、腫瘍の原因となっている活性酸素を還元し、水となって体外に排出することができる可能性を秘めているのです。

実際に、水素によって脳腫瘍が消えた事例があるので、高藤恭胤氏の著書『病気がよくなる! 若返る! 奇跡の水素革命』から紹介しましょう。

前章でお話ししてきた水素の健康効果を、何よりも雄弁に物語っているのは、実際に体の悩みを水素によって解決した実例です。
体験した本人たちの証言や、医療機関から渡された検査データなどから、特記すべき実例を紹介しておきます。

(中略)
 
脳腫瘍 5センチの腫瘍があったが、毎日2時間の水素吸入を12週間続けたところ、だんだん小さくなり消えた

高藤恭胤著『病気がよくなる! 若返る! 奇跡の水素革命』 

沖田の医療に対する考え方を示すものとして、ドラマの第1話の中に、印象的なシーンがありました。

院長の虎之助の手術方法を検討する会議の中で、沖田は日本で認可されていないデルニド(=心筋保護液)を手術時に使用することを提案したのです。

このエピソードからも明らかなように、沖田は、日本の医療行政において認可されていようがいまいが、患者を救うために有効なものは、積極的に取り入れていく、という考えの持ち主なはずです。

だとすれば、副作用の心配が全くなく、腫瘍を縮小させる可能性がある水素の吸引を、検討すべきだったのではないでしょうか?

ドラマの第5話で深冬が知らされた自らの腫瘍の大きさは3センチ。
水素吸引によって5センチの腫瘍が消失した上記の症例は、十分参考になるはずです。


番組HPに、沖田に関しての以下のような記述があります。

沖田は、患者を救うことを絶対に諦めない強い意志を持ち、成功の可能性がゼロだとしても助ける方法を徹底的に考え抜く
不器用ながら一途に命と向き合い、目の前の人を救うことから諦めない沖田の姿は、患者にとって最後の希望である医師の理想の姿と重なるはずだ。

-INTRO- はじめに - 日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』|TBSテレビ 

沖田の健闘を祈ります。


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