カテゴリ: オーガニック食品

発酵生活を始めて一年、手始めに調味料をオーガニックなものに変えることからスタート。

日本酒と味噌を微生物が生きている本物を摂るようになって、外食先で味噌汁や日本酒が不味くて飲めなくなりました。

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同時に料理の手作り化を徹底。
食卓から市販のドレッシング、味の素のCook Do®、レトルトのカレーとパスタソースが消えました。

すると半年後くらいから体に異変が。
今まで問題なく受け付けていた添加物が全く駄目に…。

具体的には、ファミレスのドリンクバーのコーヒーを飲んだら気持ち悪くなったり、市販のソーセージやコンビニ弁当は、明らかに添加物の味がわかるようになりました。

このように、オーガニックな生活を始めると、誰でも間違いなく半年ほどで添加物ソムリエになれます。

発癌リスクを下げるための第一歩。
それが添加物ソムリエになることなのです。


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私は、お酒があまり飲めません。

ビールは真夏の本当に喉がカラカラの時にスーパードライを飲む程度。

ワインや日本酒は、飲むと頭が痛くなるので、全く受け付けませんでした。

そんな私が今、毎日の食卓に欠かせない日本酒があります。

それが、寺田本家の『香取 純米90』です。

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この寺本本家の『香取 純米90』、お酒が飲めない私でさえ、いくら飲んでも、全く二日酔いになりません。

その秘密は、意外なところにありました。

  • 二日酔いの原因はアルコールではなく、添加物だった
お酒を飲んで二日酔いになるのは、元々アルコール自体がそういうものなんだという先入観を私自身、ずっと持ってきました。
でもそれは間違いでした。二日酔いの本当の原因は、アルコールそのものではなくて、お酒の中に含まれる添加物だったのです。

しかも私は原価をできる限り安く抑え、効率よく大量の酒を造るために、農薬・化学肥料を使って栽培した安い米を使って「三増酒」(「三倍増醸酒」の略)を造るよう、蔵人たちに指示を出していたのです。
ちなみに三増酒とは、醸造用アルコールのほかに、ブドウ糖や水あめ、味を和らげる食品添加物、うま味調味料などを人工的に加えたものです。
もちろん、三増酒を造っても法律違反ではありません。しかし、三増酒は本来の酒とはかけ離れたものです。日本酒の体裁をとりながらも、中身は偽物と言っても過言ではありません。
なにより三増酒は、飲み過ぎると翌日には気持ちが悪くなります。これは、三増酒に含まれる添加物による悪酔いです。
戦後、ウチの蔵を含め、多くの酒蔵がこの三増酒に手を染めました。その結果、世間に「日本酒は二日酔いしやすい」という誤解が広まってしまったのです。

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵』 

それでは、なぜ先ほど紹介した『香取 純米90』は、飲んでも二日酔いしないのでしょうか?
勘の良い読者の方ならばもうお気づきかもしれません。
そう、それは、『香取 純米90』が、オーガニックな日本酒だからなのです。

この『香取 純米90』は、二つの意味で、オーガニックな日本酒です。
一つ目は、原材料。
とことんこだわっています。

農薬・化学肥料で育てた米の使用をやめ、価格は三倍しますが無農薬の米と麹、そして寺田本家が代々いただいてきた神崎神社の清水のみを原料に、昔ながらの自然造りの酒を造り始めました。
そして、様々な試行錯誤を繰り返し、ようやく無添加の自然酒が完成しました

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵

そして、もう一つ、この『香取 純米90』は、その製造過程でも添加物を加えていません。

戦時中の米不足をキッカケに始まったアルコール添加酒や、乳酸、コハク酸、粉アメなどの添加物で増量された、即席の酒を大半の酒蔵が造るようになりました。
さらに戦後の大量生産の時代に入り、生産性や効率を追いかけ、原価の安い酒造りを多くの酒蔵が目指すようになり、効率の悪い昔ながらの製法にこだわった酒蔵はどんどんつぶれ、市場には本来の「百薬の長」と言われた日本酒は姿を消し、その結果、皮肉にも日本酒離れが進むことになってしまいました。
私たちの蔵でも一時期、そのようなお酒を造っていたことはありましたが、現在は一切やめて、酒蔵としての原点である、本来の酒造りに全員で取り組んでいます

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵

このように、オーガニックな原料(農薬・化学肥料不使用の米)を使い、製造過程でも一切の添加物の使用をやめた『香取 純米90』。
当然のことながら、その中には一切、添加物(化学物質)は含まれていません。

そんな『香取 純米90』、いくら飲んでも二日酔いにならないのは、ある意味当然の結果なのです。

そんな二日酔いしない日本酒を、貴女も飲んでみませんか?


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登場人物 

のび太:高学歴で大企業に勤めるダメリーマン

:のび太の妻。「死ね!!!と罵倒された日本」の「保育所建設反対運動が起きるオワコン都市東京」で働くパート保育士


のび太「しずちゃ〜ん。みず、水をくれ〜…。」

「もう、のび太さん。飲みすぎよ。あんなに飲んだら二日酔いになるわね。」

のび太「そんなに飲んでた?帰ってくるまでの記憶が全くないんだよなぁ。」

「相当チャンポン(複数の種類のお酒を飲むこと)したんでしょ。ベロベロだったわよ。」

のび太「頭痛がひどいよ。完全な二日酔いだ。でも不思議だなぁ。家で毎日晩酌で飲んでる『香取 純米90』は相当飲んでも翌日二日酔いなんかにならないのに、どうして会社の飲み会だと決まって二日酔いになるのかな?」

「え!知らないの?二日酔いの原因になるのはアルコールそのものじゃなくて日本酒に入っている添加物なのよ。」

のび太「うそ!それじゃあ、添加物の入っていない日本酒だと、いくら飲んでも二日酔いしないってことか」

「我が家で毎日飲んでいる寺田本家の『香取 純米90』は無濾過・無添加の自然酒。だからいくら飲んでも二日酔いにならないのよ。」

のび太「そうか!よし、今夜は香取 純米90を思いっきり飲むぞ!」

「ダメダメ、のび太さんは、二日酔いを直してからですからね。」

多くの酒蔵は蔵つきの微生物の代わりに、国に管理された酵母を用い、短期間でできる酒を造るようになっていました。もちろん、ウチの酒蔵でもそうでした。
しかも私は原価をできる限り安く抑え、効率よく大量の酒を造るために、農薬・化学肥料を使って栽培した安い米を使って「三増酒」(「三倍増醸酒」の略)を造るよう、蔵人たちに指示を出していたのです。
ちなみに三増酒とは、醸造用アルコールのほかに、ブドウ糖や水あめ、味を和らげる食品添加物、うま味調味料などを人工的に加えたものです。
もちろん、三増酒を造っても法律違反ではありません。しかし、三増酒は本来の酒とはかけ離れたものです。日本酒の体裁をとりながらも、中身は偽物と言っても過言ではありません。
なにより三増酒は、飲み過ぎると翌日には気持ちが悪くなります。これは、三増酒に含まれる添加物による悪酔いです。
戦後、ウチの蔵を含め、多くの酒蔵がこの三増酒に手を染めました。その結果、世間に「日本酒は二日酔いしやすい」という誤解が広まってしまったのです。

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵
FullSizeRender香取90


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長女(大学2年)が胃腸風邪になってしまいました。

吐き気と下痢で、当然のことながら、何も食べられない状態です。

このままでは栄養が不足してしまうと、困り果てていたところ、近所の自然食品店で売っていた甘酒のことを思い出しました。

寺田本家のマイグルトです。

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実は、以前長女が風邪で熱を出した時に、このマイグルトを飲ませたところ、飲んだ直後から熱がスーっと引いていったのです。

とても不思議な出来事でした。

このマイグルト、我が家で毎日愛飲している、無濾過、無添加で微生物が活きている本物の日本酒「五人娘(純米)」や「香取 純米90」を製造している寺田本家の商品です。

その寺田本家のホームページから紹介しましょう。

腸がきれいになれば美肌になり、腸内細菌が活性化すれば心も身体も元気になります。「腸の発酵」が美容と健康の土台です。日本が世界の長寿国になったのも菌食がひとつの要因と考えられます。
寺田本家より、日本の伝統と歴史が育んで来た、ノンアルコールのお米の発酵甘酒 『マイグルト』をお届けします。心と身体にやさしい、赤ちゃんからお年寄りまで召し上がれるお米とお水だけが原料の生命おどる甘ずっぱい飲み物です。自然のままの素材を生かし、天然の麹菌・乳酸菌・その他いろいろな菌達が生み出した分泌物や代謝物がいっぱい詰まっています。
ひたすら昔ながらの無添加で、手のひら造りにこだわり、真心込めて取り組んだ発酵食品です。
一本のマイグルトが皆様の幸福と長寿のお役に立てたらとお祈りしております。

マイグルト - 寺田本家

そして、このマイグルトの中に含まれている植物性乳酸菌は、とてつもない力を秘めているのです。

マイグルトでも活躍する植物性乳酸菌は、伝統の発酵食品をつくる大切な乳酸菌。牛乳などに棲む動物性乳酸菌が栄養過多な環境で暮らすのとはちがって、植物の上に生息するので、栄養不足などの過酷な環境にも耐えられ、他の微生物と共存できる生命力の強さを持っています。
乳酸菌は腸の調子を高めてくれ、血圧を下げる・コレステロール値を下げる・免疫機能を高めて食物アレルギーを抑え風邪などの感染症やガン細胞も抑制する等の働きも報告されています。

マイグルト - 寺田本家

結局、長女は病院にも行かず、毎日このマイグルトを飲んでいたら1週間ほどで胃腸風邪が治ってしまいました。

免疫力を向上させ、風邪にもよく効くマイグルト
寒くなるこの季節に、冷蔵庫の中に常備しておきたい1本ですね。


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正月用のお屠蘇として購入した「寺田本家 五人娘 しぼったまんま 純米生原酒

なんと、驚くべきことに、毎日その味が変わってきています。 

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この「寺田本家 五人娘 しぼったまんま 純米生原酒

開けたての頃は、どちらかというと、若干の酸味が感じられる、辛口でパンチのある味わいでした。 それが、日に日に丸やかで、甘みのあるテイストに変化しているのです。

例えば、このように毎日味が変化していく食べ物のひとつに、キムチがあります。
特に、韓国産のキムチは、買ってから、しばらく食べずに放置しておくことで、発酵が進み、酸っぱくなっていきます。

正に、発酵にかかわっている微生物が生きている証拠です。

そして、この「寺田本家 五人娘 しぼったまんま 純米生原酒」も、もちろん微生物が生きている本物の日本酒です。

自然にまかせた昔ながらの酒造りをするには、蔵に棲みついている微生物たちが働きやすい環境、つまり、発酵するのに最適な場をつくることが重要です。
そうやって微生物にとって快い場をつくってあげることで、私たちの酒造りに彼らが力を貸してくれるのです。

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵

そして、この「寺田本家 五人娘 しぼったまんま 純米生原酒」は、正に、この蔵に棲み付いている微生物の力を頼りに作った自然酒なのです。

農薬・化学肥料で育てた米の使用をやめ、価格は三倍しますが無農薬の米と麹、そして寺田本家が代々いただいてきた神崎神社の清水のみを原料に、昔ながらの自然造りの酒を造り始めました。
そして、様々な試行錯誤を繰り返し、ようやく無添加の自然酒が完成しました。名前を『五人娘』と名付けました。

寺田啓佐著『斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵

つまり、微生物が生きていて、発酵が進んでいる食品は、キムチであれ、日本酒であれ、日々味が変わっていくのが当たり前なのです。

あなたも今日から、微生物が生きている本物のお酒を飲んでみませんか?


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