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このセリフは、北九州市で癌の代替医療を行う元がんセンター医師、安藤由朗氏の病院で治療を受けた末期がん患者が、治療の数ヶ月後に知人から掛けられる言葉です。

小倉駅

安藤整形外科 | 北九州・小倉の腰痛治療は安藤整形外科までお越しください

医療法人安藤整形外科医院

◎住所・電話番号:
〒802-0016
福岡県北九州市小倉北区宇佐町1-10-9
090-531-0789

 

本業の整形外科を営むかたわら、採算度外視のボランティア感覚で診た末期がん患者1586人のうち8割が改善したその治療方法を紹介します。

①食事療法と水療法 

がんの「治療」においても食事はキーポイントになります。ただ私は、食事療法は「がんを治す」というよりも、「全身状態を改善する」ためのものだと考えています。がんを直接治療するというよりも、がんと闘うための基礎体力をつけるためのものです。 

安藤由朗著『1586人の8割が改善したがんを治す方法 元がんセンター医師が実践する』 


②エネマシリンジによる洗腸・浣腸(腸のメンテナンス)

私はがんの患者さんが受診されると、最初にカウンセリングを行って治療方針を話し合うのですが、便秘のひどい人や偏った食生活で腸内環境が乱れている人など、洗腸をしたほうがよいと思われる人には積極的にお勧めしています。 

安藤由朗著『1586人の8割が改善したがんを治す方法 元がんセンター医師が実践する』 


③フコイダン療法

原発のがん(転移・再発ではなく、最初に発生したがん)であれば、フコイダンによる治療だけでほぼ80%の患者さんが、2〜3か月で治るという手応えが得られました 

安藤由朗著『1586人の8割が改善したがんを治す方法 元がんセンター医師が実践する』 


④ワクチン療法

では、丸山ワクチンの効能・効果とはどういうものなのでしょう?
丸山ワクチンの特長は大きく次の4つに分けられます。

①副作用がほとんどない
②延命効果が高い
③痛みや貧血などの自覚症状の改善が図れる
がん細胞が縮小・消失する、がんの増殖が抑えられる 

安藤由朗著『1586人の8割が改善したがんを治す方法 元がんセンター医師が実践する』 

最後に、上記の治療を行っている安藤医師が、代替医療に携わるきっかけとなったがんセンター時代のエピソードを紹介して、このブログ記事を締めくくりたいと思います。

抗がん剤治療というのは、何度も繰り返すごとに体力が落ちていき、免疫状態が低下していきます

「ああ、この患者さんはもってあと2、3か月だろうな」ということもわかってしまいます。当時、がんセンターの医師たちは、こうした虚しさや無力感にさいなまれながら患者さんを見ていました。
 
そんな中でも私にとって、自分の無力さを突き付けられた、とくに強烈な印象の残る患者さんがいらっしゃいました。
 
その方は27歳の女性でした。骨転移ではなく、骨に発生したがんの患者さんでした。
 
その女性は3回も再発を繰り返しました。2回目に再発したときの治療がややうまくいき、一応完治といってもいい状態だと思われました。彼女は結婚が決まり、ようやく人生に対して希望を持ち始めました。その矢先、またも再発してしまったのです。
 
その事実を告げるのは心が痛みました。告知すると、彼女は泣き出し、ひとしきり泣いたあとで私にこう言いました
「私はいつになったら治るの?」とー
 
「頑張れば治ると」と自信をもって言えたら、どれだけよかったでしょう。しかし、私に言えたのは、「もう一度、抗がん剤で頑張ってみましょう」という無責任な言葉だけでした。

 
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研究 欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかりが「がん」で死ぬのか

週刊現代
2014.10.14

いまや日本ではがん患者が増え続け、2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死ぬ—そんな時代になった。

がん研究振興財団が昨年発表したデータでは、1年間で新たにがんと診断された人は74万9767人。

がんは、日本人の死因のトップとなっている。

二人に一人というおよそ半分の人間が癌になってしまう現代の日本において、癌で死なないために最も大切なことは、そもそも癌を発症させないことです。

癌で死にたくなければ、癌を発症させなければよい…?

何をそんな当たり前のことを言っているのだ!と、お怒りの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、もう少しだけお付き合い下さい。

なぜ癌で死なないためには癌を発症させてはいけないのか?

それは、現在の日本で行われている癌の標準治療が、癌予防の観点から見た時に、極めて不利に働くからなのです。


ここで再び読者の方は頭が混乱していることでしょう。
癌の治療は、癌を治すためにやっているのに、それが癌予防の観点で不利に働く?

何をバカなことを言っているのだ!間違いなく、お怒りになっているその顔が、思い浮かびます。

それでは、そう思われる方に次の質問しましょう。

「癌を発症させる原因は何か?」

この質問に答えられた方は、今すぐこのブログ記事を閉じて下さい。

でも、もしこの質問に対して答えを出せなかった方は、申し訳ありませんが、このまましばらくお付き合いいただきたいと思います。

  • 癌を発生させる原因は、活性酸素により電子を奪われること

従来の私たちの常識では、癌細胞は遺伝的な要因から突然に発症して、細胞分裂を繰り返し、無限に増殖していくというイメージを持っている方が大半だろうと思います。

しかし、癌は決して遺伝子の問題などではありません。

癌というのは、活性酸素により生じるフリーラジカルによって、細胞の電子が奪われることで生じる、それ(=細胞)自身の酸化(=老化)により引き起こされる現象なのです。

今、活性酸素は病気や老化の原因として注目されています。

その原理を簡単に説明すると、
安定した酸素は原子核のまわりの電子が二個でペアになっているのに対して、活性酸素はこれがペアになっておらず、不対電子をもった不安定な状態なのです

だから、
なんとかして自分を安定させようとして、近くの分子から電子を奪い取ってしまうのです。

これが体内で起こると細胞を酸化させ、シミやシワのほか、ガンや動脈硬化など、大きな病気の原因にもなると考えられています。
 
  • 抗がん剤とは、その毒素により発生する活性酸素で、癌細胞を殺す薬剤だった

癌の原因となるのは、細胞の酸化であり、それをもたらすのは活性酸素によるフリーラジカルです。

そして、 癌の三大療法(標準治療)のうち、抗がん剤と放射線治療は、それら(抗がん剤や放射線)により発生する活性酸素で癌細胞を殺傷するという治療法です。

「放射線治療や、抗がん剤をやっている人たちは、髪の毛が抜けたり、吐き気が襲ってきたりするわけですが、水素を入れるとすごく楽になる。副作用がほぼ出ないんです。

抗がん剤は、細胞の中で活性酸素を発生させる。その活性酸素でがんが死ぬようにできている


でも、水素を使うと、正常細胞の中の活性酸素が消えるので、副作用が起きにくくなるんです」

もちろん、この活性酸素により殺傷されるのが癌細胞のみ、ということであれば何の問題もありません。
しかし残念なことに、抗がん剤は癌細胞だけをターゲットにすることは出来ず、正常な細胞にまで作用してしまうのです。(それが一般的に、副作用と呼ばれているものです)

世界で最初の抗がん剤は第二次世界大戦のさなかに毒ガスとして開発されたマスタードガス(ナイトロジェンマスタード)から誕生したように、基本的に抗がん剤は、がん細胞にとっても正常な細胞にとっても猛毒なのである
 
最後はがんで死んだのか抗がん剤で死んだのかわからないということがしばしば起こるのは、抗がん剤はがん細胞だけをターゲットにできず、その毒性によって正常細胞もズタズタにするからである。

奥野修司著『がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生』 

しかし、上記の事実を知った方の中には、次のような疑問をお持ちになる方もいらっしゃるに違いありません。

それは、『なぜそのような危険な(=正常細胞にとって猛毒である)抗がん剤を癌治療に使用するのだろうか?』という疑問です。 

その疑問に対する答えは次の2つです。

①厚生労働省により認可されている標準治療であるから
②現代の医学では、癌細胞を殺傷するには、それしか方法がないから

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従って、私たち日本人は、癌を発症したらほぼ間違いなく抗がん剤治療を受けざるおえなくなります。
(少なくとも医師はその治療法を勧めてきます。(標準治療ですから、当然です))

もちろん癌は抗がん剤により一時的に縮小するでしょう。
しかし、それと同時に、正常な細胞がその強烈な毒性によって、新たに酸化(=癌化)してしまいます。

つまり、抗がん剤を打つということは、癌の縮小と引き換えに、正常な細胞を新たに酸化(=癌化)させるリスクを背負うことにほかなりません。

せっかく癌を縮小させたと思いきや、抗がん剤により生じた活性酸素により新たに癌化した正常細胞。

一見、最初の癌とは違う場所に転移したと思われる癌の正体も、案外この正常細胞が新たに癌化したものなのかもしれません。

だからこそ私は力説するのです。

一旦発癌してしまったら、活性酸素の脅威に晒される抗がん剤や放射線治療しか(標準治療としては)選択できない私たち日本人が、癌で死なないようにするための最大のポイントは、癌の標準治療を受けなくて済むように、そもそも癌を発症しないような(=癌を予防するような)食生活を心がけることなのです。

そして、私はあえて、先ほどの疑問の答えに対し、3つ目の答えを用意しようと思っています。

なぜなら、それを理解して腹に落とすことこそが、癌患者であるあなたが助かるための必要条件だと、私は考えているからです。

おかしいではないか?
と良心的な一般の人は思うはずだ。

抗ガン剤を使ったほうが早く死ぬのなら、なぜその薬が認可されるのだと。なぜ医師たちはその抗ガン剤を使うのだと。
 
しかし、その質問をすること自体が、自分カモだということにまだ気づいていないのだ

内海聡著『医学不要論


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研究 欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかりが「がん」で死ぬのか

週刊現代
2014.10.14

日本人にはあまり知られていない不可解な事実がある。先進国の中で日本だけ、がんの死亡数が増加し続けているという。わが国の医療は世界トップレベル—だからといって、安心してはいられない。

本日の記事では、この、日本だけで癌が増え続けている理由について、味噌の消費量の変化との関連から考察していきたいと思います。

  • 日本人の味噌の消費量は激減している
まずはじめに、日本における味噌の消費量について、見ていくことにしましょう。

「味噌汁は朝の毒消し」
「医者に金を払うよりも、味噌屋に払え」
「味噌汁一杯三里の力」
 
……などなど、味噌と健康にまつわることわざが多いのも、昔の人は直感的に、味噌が体に良いことがわかっていたからでしょう。  
 
それなのに今や、味噌の消費量は年々減り、40年前の約半分ほどまでに落ち込んでいます

秋山龍三著『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」』 
 
上記の記述からも明らかなように、日本における味噌の消費量は、1976年から2016年の40年間で、約半分にまで減少してしまいました。 

  • 一方、海外の味噌の消費量は?

一方、日本以外の国(海外)における味噌の消費量の推移はどうなっているのでしょうか?

味噌製造業の出荷量は、1987年の566,000トンから、2008年には464,000トンまで約20%減少しています。

しかし、
海外向けの輸出量は、1977年の1,012トンから、2012年には10,083トンまで約10倍に増加しています。

2013年 キッコーマン食文化講座 第2回 味噌からMISOへ ~世界に広がるMISO~ 

次に、味噌の消費量の推移と癌の増加の相関関係について、考察していきます。

まず、前述の週間現代の記事から、紹介します。

脳卒中を抜き、がんが死因の1位になったのは1981年

その後、がんの罹患数、死亡数ともに年々増え続けている。

死亡数は、30年で2倍以上にも膨れ上がっ


研究 欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかりが「がん」で死ぬのか - 週刊現代 

上記の週刊現代の記事の記述によると、1981年から2011年までの30年間で2倍以上に膨れ上がった癌患者。

そして、それに反比例するように、1976年から2016年にかけての40年間で、約半分ほどにまで落ち込んだ味噌の消費量。

多少の前後はあるものの、この奇妙すぎる相関関係は、果たして単なる偶然なのでしょうか?

放射能を避けるために最も普遍的な食事は、すでに提示されている。その食事法を示した有名人が秋月辰一郎医師である。
 
彼は長崎の病院(浦上第一病院、戦後に聖フランシス病院と改名)で自身が原爆に被爆しながら「食事療法」により身を守る方法を実践して伝えた方だ。
 
彼の言葉を引用しよう。

 「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!」

秋月医師が実践していたのは、「対放射性物質」限定の話ではない。体調をよく保つための基本的な方法でもある。

これはガンなどの食事法としても応用できる

内海聡著『医者いらずの食』 


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山田邦子、人気絶頂時は「弁当年間1000食、命削って働いた」…乳がん手術から10年で振り返る

スポーツ報知
2017年8月14日 13時15分

タレントの山田邦子(57)が、14日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演し、2007年に乳がんの手術を受けた経験を振り返った。

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10年前の2007年に乳癌を発症したタレントの山田邦子さん。
二度の手術を経て、癌を全摘出しました。

癌になった原因について、彼女自身、次のように振り返っています。

1980年代から90年代にかけ、バラエティーで一世風靡した山田。

「本当に暴飲暴食が多かったんです。命を削るように働いたなって。お酒も飲みましたね。お弁当を年間1000食くらい食べて働いてましたから

と当時の忙しさを回想すると、司会の黒柳徹子(83)は「1000食!?」と驚きの声を上げた。
 

山田邦子さん自身も癌の原因となったと言及している弁当。
それでは、なぜ、その弁当が癌の原因となってしまうのでしょうか?

それは、弁当に使われている食品添加物によるものなのです。

食品添加物はがんだけでなくアレルギーや免疫疾患など様々な病気の温床になっていることが指摘されています。

実際に多くの人は、添加物が多く含まれているスーパーマーケットやコンビニエンスストア、駅弁などの加工食品を食べているのが現状です

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 

しかし、ここで次のような疑問を抱く方もいらっしゃるかもしれません。

乳癌の発症と添加物は直接は関係がないのでは?

確かに山田邦子さんが全盛期だったのは80年代後半から90年代半ばまでです。

1988年から1995年まで、NHK「好きなタレント調査」において8年連続で第1位を独占
好感度タレントの代名詞ともなった。

山田邦子 - Wikipedia 

そして、彼女が乳癌を発症したのは2007年で、その間10年以上もインターバルが空いています。

ところが、これが食品添加物の最も恐ろしいところなのです。

食品添加物には食べた直後に身体にその影響が現れてくるわけではありません。
長い年月をかけて身体の中で濃縮し、ある日突然、癌細胞の発症という形で表面化するのです。 

食べ物の毒は、毒といっても食べた瞬間に異変が起こるわけではありません
少しずつ体内に溜まり、許容量を超えたときに、まるで爆発するかのように病気となって表に現れるのです。

内海聡著『「強い体」をつくる食べ方』 
 
そして、山田邦子さんは病気をきっかけにしてその食生活を全面的に見直します。

現在はバランスの良い粗食を心がけており、「お菓子は我慢してます。ご馳走のように時々頂く。お豆腐屋さんに売ってるものが大好きになりました」と語った。 

山田邦子、人気絶頂時は「弁当年間1000食、命削って働いた」…乳がん手術から10年で振り返る - スポーツ報知 

それでは、なぜ、現在の山田邦子さんが行っている食生活が癌の予防に有効なのか?
ここからはその根拠について解説していきます。

①粗食

先ほど、一日三食=食べ過ぎは不健康のもとだといいました。
では、逆に「食べ過ぎないこと」で、老化のほか、防げる病気にはどのようなものがあると思いますか

・生活習慣病(糖尿病、脳卒中、心臓病、脂質異常上、高血圧、肥満)
・アレルギー
・膠原病
悪性新生物(以下「ガン」と表記)

わずらわしい花粉症などのアレルギーも、日本人の死因として上位に挙がる病気(ガン、心疾患、脳血管疾患)も食べ過ぎが原因
つまり「一日三食をやめる」ことで、健康で長生きできるということです。

内海聡著『1日3食をやめなさい!』 
 

②砂糖を摂らない

食品としてあまり摂らないほうが良いものの筆頭が「白い食べ物」です。

白いご飯(白米)、白い小麦製品(パン)、そしてそれ以上に絶対に摂ってはいけないものが砂糖です

糖は糖化というものをもたらしますが、糖化は活性酸素を生み出して過酸化を誘導するだけでなく、体内にAGE(糖化最終生成物)を生成することで、がんだけでなく様々な病気を誘発します

がんのエサは糖分である
と聞いたことがある人もいるでしょう。 
 

③大豆食品を摂る

味噌を食べる人は胃癌が減少することが報告されていることはすでに述べたが、国立がんセンターを中心に行われた多目的コホート研究では、味噌汁および大豆製品に含まれるイソフラボンの摂取量と乳癌の関係について、一日三杯以上味噌汁を飲む人で乳癌の発生率が減少したと報告されている。

小泉武夫著『醤油・味噌・酢はすごい - 三大発酵調味料と日本人 』 
   
前述の『徹子の部屋』でも語っていた通り、山田邦子さんは、現在も癌の再発の恐怖を完全に断ち切れてはいません。

幸い早期発見だったこともあり、ホルモン治療もすでに終えたというが「その後も咳が出たり、熱が出たりすると再発したのか?転移したのかしら?という気持ちがずっと続く

これが、がんの正体ですね」と今も不安が消えないことを吐露。 

山田邦子、人気絶頂時は「弁当年間1000食、命削って働いた」…乳がん手術から10年で振り返る - スポーツ報知 

しかし、私は、その心配はしなくても良いと思っています。
なぜなら、山田邦子さんは、自分が癌になった原因や、その癌を予防する方法について、ご自身で理解しているからです。

私はがんも必然性があって増殖すると考えています。必然性がなければ、がんは進行しないか、縮小するということです。

先にも書いた通り、「がんは体の中にある毒をかき集めてくれる細胞」なので、社会毒を引き受けてくれる役割を担っていますが、体が浄化されると、がんそのものの役割もなくなると考えています。
 


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元プロボクサー「余命1年宣告」で見た地獄

東洋経済
2017年08月13日 
 
信頼していた医師たちに振り回され、突然の膀胱がん余命1年宣告。夫婦2人で立ち向かい、転移の可能性が高い術後2年の山を乗り越えた。

率直な筆致で思いや行動をつづったがん闘病記『見落とされた癌』を書いた元WBA世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二氏に聞いた。

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元プロボクサーの竹原慎二氏。
その壮絶な闘病記が東洋経済オンラインに掲載されています。

検査後1カ月して大量の血尿が出た。こちらから受診に行って、そこでがんが判明しました。

「よく調べたら、クラス5(陽性)と出てるよ」って平然と。

何が何だかわからなかったですよ、エーッ、どうして?って。

1年前から不調を訴えてたのに、何で今頃?って。

結局、腫瘍は2.5センチメートルで筋層まで達する進行したがんでした。

元プロボクサー「余命1年宣告」で見た地獄 - 東洋経済オンライン 

癌発見までの見落とし等、医師とのゴタゴタはさておき、私が注目したのは、ご家族、特に奥様の取った行動です。

こんなデカい図体して何度も泣いた。

免疫療法をはじめ女房が一生懸命情報を集め、これはというものを勧め、力になってくれた


子供も2人いる。もうやるしかない、ってだけでしたね。

元プロボクサー「余命1年宣告」で見た地獄 - 東洋経済オンライン

免疫療法にしてもビワの葉療法にしても食事内容の変更も、女房がとにかくネットや本で調べまくってくれたんですよ。

僕自身は現役時代からネガティブ思考で、試合が決まると「絶対勝てない、どうしよう」と練習に向かったタイプ。

でも今回は負けイコール死でしたからね。 

元プロボクサー「余命1年宣告」で見た地獄 - 東洋経済オンライン 

私も今まで様々な人の癌闘病記を読んできていますが、癌から生還した人には、ある一つの共通点があります。

それは、医者の言うことだけを鵜呑みにするのではなく、自分自身でも、癌の治療について徹底的に調べ上げること。 

難民とは、ある意味において自分で判断するすべを持っていない人ともいえます。

これは現代の日本人にあてはまることであり、自分で判断しないからこそテレビ医者や御用学者のいいなりとなっているのです。

がん難民にならないこととは、その発想の貧困さを抜け出し、原因が何であるかをより追求し、何よりその結果選んだ己の選択を腑に落とすということにあるのです


ご本人ではなく、むしろご家族である奥様が、ご本人以上に真剣に癌について徹底的に調べ上げた竹原慎二氏のケースは、癌治療という観点からは、正に理想的なものだったのではないでしょうか。

こうした奥様の献身的な行動の結果、竹原氏の癌は完治(消失)という最高の結果を迎えます。

手術後の病理検査の結果で、骨盤リンパ節に2カ所転移していたがんが消えていて、抗がん剤がよく効いたのと何らかの免疫機能も働いたんでしょうね、と先生に言われましたよ。

元プロボクサー「余命1年宣告」で見た地獄 - 東洋経済オンライン 

それでは、奥様が調べ上げた結果、竹原氏が現在も行っている生活習慣についてご紹介しておきましょう。
この生活習慣を続けてきたからこその癌完治だとも言える、癌の本質を捉えた素晴らしいものです。

今の僕は何年生きるかではなく、どう充実して生きるかを考えるようになった。大事にしているのは「食事」「運動」「笑う」です。

食事は添加物を避け、有機野菜中心の和食に切り替えた。

体は冷やさない、そして免疫力を高めるためにいっぱい笑う。

女房が調べてきてよさそうな療法は、とにかく試しました
。手術前に本気で生活を変えましたから。

元プロボクサー「余命1年宣告」で見た地獄 - 東洋経済オンライン 

最後に、なぜ竹原慎二氏の行っている『添加物を避け、有機野菜中心の和食に切り替える』ことが、癌の治療(消失)にとって必要不可欠なのかについて解説します。

この生活習慣は、2つの毒物を身体に取り込むことを排除しています。

  • 食品添加物
  • 農薬 

それでは、なぜ、これらの毒物は私たちが癌に罹患する原因となってしまうのでしょうか?

それは、癌の発症させ、増殖させるのに、活性酸素がその原因となっており、その活性酸素を生み出す原因の一つが、これら社会毒と呼ばれる毒物だからです。

まずはじめに、私たちは、これら社会毒が、活性酸素を生み出す原因だということを認識しなければなりません。

ストレスの他にも、酸化した食物、紫外線、カビ、添加物、たばこ、残留農薬なども同じように、体内で活性酸素を生み出します

及川胤昭・鶴見隆史著『がんが消えた!マイナス水素イオンの奇跡』 

次に、この活性酸素は、癌を発症させる原因となります。 

活性酸素は非常に不安定な1個の電子を持ち、他の物質から電子を奪い取って安定しようとする。電子を取られた物質は大変に不安定なため、新たに電子を他から引き取って安定する。
これがフリーラジカルによる現象である。
 
シミやシワや簡単な風邪だけでなく、がんも生活習慣病も難病もすべてこの活性酸素・フリーラジカルが主たる原因である

及川胤昭・鶴見隆史著『がんが消えた!マイナス水素イオンの奇跡』 
 
そして、これだけでなく、活性酸素は、発症した癌を増殖させるのにも一役買っているのです。

がんの餌はブドウ糖だ。がんは、ブドウ糖だけを餌とすることを知っておいてほしい
 
ではがんはどこからブドウ糖を摑み取るのか?

ブドウ糖のような糖質は血管中の血球(毛細血管)内に存在する。細胞質にも存在する。そこで一役も二役も買うのがヒドロキシルラジカルである。

ヒドロキシルラジカルは、細胞の膜であろうが核の中であろうが、どこでも破壊と殺戮を繰り返す。それゆえ、細胞の破壊によって血管が破れる

浸出した新生血管の中にはたっぷりブドウ糖が含まれる。そのブドウ糖を餌としてがん細胞がどんどん繁殖していくことになる
 
及川胤昭・鶴見隆史著『がんが消えた!マイナス水素イオンの奇跡』 

注:ヒドロキシルラジカル=癌の原因となる悪玉活性酸素


つまり、癌の発症と増殖の両方の原因である活性酸素の原因である社会毒(農薬、食品添加物)を徹底的に避けた食事を取ったことが、結果として、竹原氏の癌を消失させることにつながったと言えます。

癌を完治へと導いた正に執念ともいうべき竹原慎二氏の奥様の頑張り。
私たちも、ぜひとも見習うべきではないでしょうか?

末期がんから劇的な回復を果たす人は、自分の体は自分が一番よくわかっているということに気づいた人です。

依存心を捨て、自分でよく調べた結果、例えるなら専門家のいうことを答え合わせくらいに考える人が治る人に共通した特徴なのです

内海聡著『医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法』 


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山田邦子さんはなぜ乳がんを克服できたのか?それは癌の原因である食事内容を見直したからです


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